
メンバー同士が交流しながら、知識・技能を身につけていくトレーニング型オンラインサロン。メンバー同士の相互コーチングをZoomで録画し、所定の試験に合格すると、「産業コーチ」資格が認定されます。毎週開かれるZoom講習会・定例会では現役の対人援助職者であるコーチにいつでも質問できます。
Suguru Toshiyama
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サロン紹介
当オンラインサロンでは、交流していく中で自然と学び合い、高め合うことにより、知識や技能を身につけていくことのできる環境づくりを目指しております。
サロン内でご提供している所定の試験に合格していただくことで、当オンラインサロンの運営団体である産業コーチング協会から「産業コーチ」資格を認定いたします。
この資格認定は、オンラインサロンを活用した新しいスタイルの認定制度となります。
また、「産業コーチ」資格の取得方法は、当オンラインサロン「トレイニーサロン」内にある資格認定制度に限らせていただいております。
※資格認定制度についての詳細は、下部にある【「産業コーチ」資格認定制度について】をご覧ください。
【「産業コーチ」とは】
「トレイニーサロン」では、下記の3つの特徴を持つコーチを輩出することを目指します。
1.能力向上を促進するコーチ
2.葛藤解決を支援するコーチ
3.見立てのできるコーチ
1.『能力向上を促進するコーチ』
能力を促進する対話的アプローチというものがあります。
簡便的に説明すると、クライエントが持ち込むテーマについて話し合う中で、クライエントの心的能力・認知機能に働きかける対話を行っていくものです。
ここで促進する能力とは、平たく言えば「自分で自由に考える力」というものになります。
この能力を使って人はさまざまな感情・思考・知識を材料に、深く広くイメージを発展させ、気づきと呼ばれる心の現象を起こしながら、それらを現実的かつ体系的にまとめていくことができます。
こうしたことが、より行いやすくするために、クライエントはこの能力を促進するアプローチを提供するセッションで、自身の時間を過ごすことになります。
2.『葛藤解決を支援するコーチ』
クライエントは、現実的な課題や心に浮かぶしがらみ・葛藤を抱えて、セッションに訪れることがほとんどです。
課題を解決するためには、すでに持っている知識や概念・状況などを深くこまやかに見つめていける心の状態に促進することで、柔軟な発想・捉え方を行いやすいよう支援します。
そうして、自由自在に視点を動かせる捉え方によって、課題やその前提、とりまく情報を俯瞰し、解決策につながるような発見を促進します。
また、課題や行き詰まりを抱えている時、人はさまざまなオリジナルの想いに葛藤するものです。
その葛藤をセッションの対話でほどいていくプロセスによって、よりその人がその人らしく強化され、自然体で行動選択をしやすくなるようサポートしていきます。
他にも、クライエントが目指す未来の状況に必要になる「新しい自分」を紡ぎだしていくことができます。
このようにして「自分」という存在が強化されたり、発展していくことで、心が安定しやすくなり、ゆらぎづらい自尊心を獲得することにつながります。
セッションでは、対話の中で生じる心の体験を通して、葛藤を自己の安定・成長の糧にしていくことになります。
3.『見立てのできるコーチ』
上記で挙げた『能力向上を促進するコーチ』『葛藤解決を支援するコーチ』を確立するためにも重要な基礎となるのが、この『見立てのできるコーチ』です。
ここでの「見立て」とは、目の前のクライエントのパーソナリティや刻々と変化する心の状態を、コーチの心を使って把握していくことを主に指しています。
セッションを重ねるごと・対話を重ねるごとに、目の前のクライエントの人物像・心の働きのパターンなどを見立て、より実際のクライエントに近いモデルを、コーチの内面に構築・検証・修正していく作業を行っていきます。
これによってクライエントが自動的に使用している思考・感情・パターンなどを、クライエントの“今、ここ”のタイミングにそって受容的に扱っていくことができます。
そうしていくなかで、より自分というものの輪郭が明らかになり、能力の向上や葛藤解決につながりやすくなります。
また、見立てができることによって、コーチは対話の流れや方向性をそれとなく示したり、質問という形にして、目の前のクライエントに合わせてセッションを進めていくことができます。
これは、クライエントとコーチのやりとりに調和がもたらされるので、信頼関係の構築・維持・調整にもなります。
このようにこまやかにパーソナリティや心の状態を把握していくことで、クライエントのメンタルヘルスの不調予防・改善に役立ちます。
それだけに留まらず、クライエントの状態を見立てられないことによるメンタルヘルスの悪化・自死といった悲劇を回避することにつながります。
例えば、内省をあまり促進しない方が、今のメンタルヘルスを崩さずに済むという場合もあります。
他にもモチベーションをあまり高めるとセッション後に自死に至りやすくなってしまうという構造を持った方もいらっしゃいます。そうした方は、傍目からはいわゆる「普通の人」として見られやすかったりします。
これらの心の状態に対してら見立てができることで、コーチはアプローチを選択できたり、メンタルヘルスクリニックにもつなぐことができます。
以上の3つの特徴を兼ね備えたコーチを「産業コーチ」と呼称し、さまざまなトレーニング・学習を「トレイニーサロン」内にご用意しております。
世の中に広く産業コーチが貢献することにより、働く人々が自身の可能性と心の健やかさを持って、活躍していく社会の実現に寄与してまいります。
【「トレイニーサロン」のご活用について】
資格認定制度をご用意しておりますが、下記のような方のご入会も歓迎しております。
⚫︎すでにコーチングを学んだけれど、技能面でスキルアップしたい。
⚫︎コーチングセッションを提供したいけれど、見立てなどの知識面・スキル面に不安がある。
⚫︎産業コーチング協会の活動に興味がある。
など
【「産業コーチ」資格認定制度について】
〈受験資格〉
① 『自己覚知のためのセッションを受ける』
他のサロンメンバーから、20回以上Zoomでのセッションを受けること。
②『提供したセッション動画のアップロード』
他のサロンメンバー2名に対し、それぞれZoomでのセッションを15回以上提供し、その録画した15回分以上の動画を、トレイニーサロン運営事務局に一括アップロードすること。
【認定試験内容】
以下の選択肢からいずれかを一つ選んで、レポートを提出してください。
〈選択肢〉
①今まで知識面・実技面から学んできたことを参考に、オリジナルの理論とアプローチまたはそのどちらか一方を、考えて説明してください。
②これまで学んだ下記の理論から2つ選択して、ご自身の言葉で説明してください。
⚫︎パーソンセンタード・アプローチの人格理論
⚫︎愛着理論
⚫︎対象関係論
〈レポートの作成方法〉
■作成方法A
文字数400字以上。説明資料として画像も可。
■作成方法B
動画によるプレゼンテーション。PowerPointもしくは口頭説明など。
サロン内でご提供している所定の試験に合格していただくことで、当オンラインサロンの運営団体である産業コーチング協会から「産業コーチ」資格を認定いたします。
この資格認定は、オンラインサロンを活用した新しいスタイルの認定制度となります。
また、「産業コーチ」資格の取得方法は、当オンラインサロン「トレイニーサロン」内にある資格認定制度に限らせていただいております。
※資格認定制度についての詳細は、下部にある【「産業コーチ」資格認定制度について】をご覧ください。
【「産業コーチ」とは】
「トレイニーサロン」では、下記の3つの特徴を持つコーチを輩出することを目指します。
1.能力向上を促進するコーチ
2.葛藤解決を支援するコーチ
3.見立てのできるコーチ
1.『能力向上を促進するコーチ』
能力を促進する対話的アプローチというものがあります。
簡便的に説明すると、クライエントが持ち込むテーマについて話し合う中で、クライエントの心的能力・認知機能に働きかける対話を行っていくものです。
ここで促進する能力とは、平たく言えば「自分で自由に考える力」というものになります。
この能力を使って人はさまざまな感情・思考・知識を材料に、深く広くイメージを発展させ、気づきと呼ばれる心の現象を起こしながら、それらを現実的かつ体系的にまとめていくことができます。
こうしたことが、より行いやすくするために、クライエントはこの能力を促進するアプローチを提供するセッションで、自身の時間を過ごすことになります。
2.『葛藤解決を支援するコーチ』
クライエントは、現実的な課題や心に浮かぶしがらみ・葛藤を抱えて、セッションに訪れることがほとんどです。
課題を解決するためには、すでに持っている知識や概念・状況などを深くこまやかに見つめていける心の状態に促進することで、柔軟な発想・捉え方を行いやすいよう支援します。
そうして、自由自在に視点を動かせる捉え方によって、課題やその前提、とりまく情報を俯瞰し、解決策につながるような発見を促進します。
また、課題や行き詰まりを抱えている時、人はさまざまなオリジナルの想いに葛藤するものです。
その葛藤をセッションの対話でほどいていくプロセスによって、よりその人がその人らしく強化され、自然体で行動選択をしやすくなるようサポートしていきます。
他にも、クライエントが目指す未来の状況に必要になる「新しい自分」を紡ぎだしていくことができます。
このようにして「自分」という存在が強化されたり、発展していくことで、心が安定しやすくなり、ゆらぎづらい自尊心を獲得することにつながります。
セッションでは、対話の中で生じる心の体験を通して、葛藤を自己の安定・成長の糧にしていくことになります。
3.『見立てのできるコーチ』
上記で挙げた『能力向上を促進するコーチ』『葛藤解決を支援するコーチ』を確立するためにも重要な基礎となるのが、この『見立てのできるコーチ』です。
ここでの「見立て」とは、目の前のクライエントのパーソナリティや刻々と変化する心の状態を、コーチの心を使って把握していくことを主に指しています。
セッションを重ねるごと・対話を重ねるごとに、目の前のクライエントの人物像・心の働きのパターンなどを見立て、より実際のクライエントに近いモデルを、コーチの内面に構築・検証・修正していく作業を行っていきます。
これによってクライエントが自動的に使用している思考・感情・パターンなどを、クライエントの“今、ここ”のタイミングにそって受容的に扱っていくことができます。
そうしていくなかで、より自分というものの輪郭が明らかになり、能力の向上や葛藤解決につながりやすくなります。
また、見立てができることによって、コーチは対話の流れや方向性をそれとなく示したり、質問という形にして、目の前のクライエントに合わせてセッションを進めていくことができます。
これは、クライエントとコーチのやりとりに調和がもたらされるので、信頼関係の構築・維持・調整にもなります。
このようにこまやかにパーソナリティや心の状態を把握していくことで、クライエントのメンタルヘルスの不調予防・改善に役立ちます。
それだけに留まらず、クライエントの状態を見立てられないことによるメンタルヘルスの悪化・自死といった悲劇を回避することにつながります。
例えば、内省をあまり促進しない方が、今のメンタルヘルスを崩さずに済むという場合もあります。
他にもモチベーションをあまり高めるとセッション後に自死に至りやすくなってしまうという構造を持った方もいらっしゃいます。そうした方は、傍目からはいわゆる「普通の人」として見られやすかったりします。
これらの心の状態に対してら見立てができることで、コーチはアプローチを選択できたり、メンタルヘルスクリニックにもつなぐことができます。
以上の3つの特徴を兼ね備えたコーチを「産業コーチ」と呼称し、さまざまなトレーニング・学習を「トレイニーサロン」内にご用意しております。
世の中に広く産業コーチが貢献することにより、働く人々が自身の可能性と心の健やかさを持って、活躍していく社会の実現に寄与してまいります。
【「トレイニーサロン」のご活用について】
資格認定制度をご用意しておりますが、下記のような方のご入会も歓迎しております。
⚫︎すでにコーチングを学んだけれど、技能面でスキルアップしたい。
⚫︎コーチングセッションを提供したいけれど、見立てなどの知識面・スキル面に不安がある。
⚫︎産業コーチング協会の活動に興味がある。
など
【「産業コーチ」資格認定制度について】
〈受験資格〉
① 『自己覚知のためのセッションを受ける』
他のサロンメンバーから、20回以上Zoomでのセッションを受けること。
②『提供したセッション動画のアップロード』
他のサロンメンバー2名に対し、それぞれZoomでのセッションを15回以上提供し、その録画した15回分以上の動画を、トレイニーサロン運営事務局に一括アップロードすること。
【認定試験内容】
以下の選択肢からいずれかを一つ選んで、レポートを提出してください。
〈選択肢〉
①今まで知識面・実技面から学んできたことを参考に、オリジナルの理論とアプローチまたはそのどちらか一方を、考えて説明してください。
②これまで学んだ下記の理論から2つ選択して、ご自身の言葉で説明してください。
⚫︎パーソンセンタード・アプローチの人格理論
⚫︎愛着理論
⚫︎対象関係論
〈レポートの作成方法〉
■作成方法A
文字数400字以上。説明資料として画像も可。
■作成方法B
動画によるプレゼンテーション。PowerPointもしくは口頭説明など。
コミュニティメンバーへの特典について
①会員専用Facebookグループ「トレイニーサロン」にご招待。
②毎週開催されるZoom講習会にご参加いただけます。
③理論やアプローチ、概念についての学習素材を、グループ内の「訓練生の図書室」で閲覧が可能です。
④コーチングの技能や見立ての方法を習得していくために、メンバー同士で相互コーチング(不定期開催)を行なっていただけます。
②毎週開催されるZoom講習会にご参加いただけます。
③理論やアプローチ、概念についての学習素材を、グループ内の「訓練生の図書室」で閲覧が可能です。
④コーチングの技能や見立ての方法を習得していくために、メンバー同士で相互コーチング(不定期開催)を行なっていただけます。
【自己紹介】
俊山英
・社会起業家
・職業コーチ
・成人期ADHDコーチングの日本の第一人者
・横浜市認証特定非営利活動法人ホスピタリッチ理事長
・行動分析学学会所属
〈来歴〉
発達障害児向け児童デイサービスに従事した後、発達障害者向けの就労移行支援事業所や特例子会社に携わる。
30歳でNPO法人ホスピタリッチを設立。日本で初めて成人期ADHDコーチングを提供する支援サービスを開始。軽度発達障害を診断された社会人へ、人材開発の観点から職場適応における問題解決・目的達成の支援を行う。
また、社会福祉サービスを提供する支援員を対象に、専門的なコーチング ・援助方法について指導。
そして、会社役員・中間管理職・大学職員への会員制コーチングセッションも提供し、現在定員に達し受付を締め切っている。
こうした中で得られる事例から研究を行い、現在は産業コーチング協会を創立し、専門的に人材育成できるコーチ・支援者を増やすため、養成事業に精力的に取り組んでいる。
・社会起業家
・職業コーチ
・成人期ADHDコーチングの日本の第一人者
・横浜市認証特定非営利活動法人ホスピタリッチ理事長
・行動分析学学会所属
〈来歴〉
発達障害児向け児童デイサービスに従事した後、発達障害者向けの就労移行支援事業所や特例子会社に携わる。
30歳でNPO法人ホスピタリッチを設立。日本で初めて成人期ADHDコーチングを提供する支援サービスを開始。軽度発達障害を診断された社会人へ、人材開発の観点から職場適応における問題解決・目的達成の支援を行う。
また、社会福祉サービスを提供する支援員を対象に、専門的なコーチング ・援助方法について指導。
そして、会社役員・中間管理職・大学職員への会員制コーチングセッションも提供し、現在定員に達し受付を締め切っている。
こうした中で得られる事例から研究を行い、現在は産業コーチング協会を創立し、専門的に人材育成できるコーチ・支援者を増やすため、養成事業に精力的に取り組んでいる。
料金・プラン

①会員専用Facebookグループ「トレイニーサロン」にご招待。
②毎週開催されるZoom講習会にご参加いただけます。
③理論やアプローチ、概念についての学習素材を、グループ内の「訓練生の図書室」で閲覧が可能です。
④メンバー同士でZoomアプリを使用したオンライン相互コーチング(不定期開催)を行なっていくことで、コーチングの技能や見立ての方法を習得していきます。
②毎週開催されるZoom講習会にご参加いただけます。
③理論やアプローチ、概念についての学習素材を、グループ内の「訓練生の図書室」で閲覧が可能です。
④メンバー同士でZoomアプリを使用したオンライン相互コーチング(不定期開催)を行なっていくことで、コーチングの技能や見立ての方法を習得していきます。
3,000円/月
0名このオンラインサロンは、現在募集を停止してます。
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