デジタル・ケイブ ~本に関するイベントを地方で開催する~

550円/月
参加人数45名 (残り155名)
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デジタル・ケイブ ~本に関するイベントを地方で開催する~
作家、漫画家、翻訳家、書評家、その他、本づくりに関わるさまざまな方を講師としてお招きし、トークイベントを開催し、動画を配信します。コロナ禍の現在、オンライン配信で活動しています。会員さんとのオンライン飲み会やビブリオバトルも開催しています。「本と出会う」場として、ご利用ください。
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目次

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サロン紹介

こんにちは。主にミステリーを書いています、作家の福田和代です。デジタル・ケイブの主催者です。本のために自分にも何かできることがないかな……と、2014年から神戸で読書に関するイベントを毎年、開催してきました。
そのうち、本が大好きな人たちは、「もっと本について話したり聞いたりできる『場』があればいいのに」と思っていることが、伝わってきました。……そこで。2019年6月、神戸に "本とコンピュータのイベントスペース" 、「デジタル・ケイブ」をオープンし、多くの作家さん、漫画家さん、書評家さんなどをお招きして、楽しいトークライブや、創作教室などを開催しました。
店舗はすでに閉めたのですが、「とても楽しかった」と惜しんでくださる皆さまの声に支えられ、「本に関するイベントを開催するコミュニティ」として活動しています。コロナ禍の現在は、講師、司会、インタビュアー、みなさんZoomやYouTubeなどオンラインで集まって、イベントに参加されています。全国どこからでもご参加いただけるので、イベントの内容や可能性がかえって豊かに広がっています。コロナ禍がおさまれば、リアルな会場を借りて、顔をあわせてのイベントも開催したいものですが、しばらくは現状のまま、オンラインイベントを続ける予定です。
このコミュニティでは、毎月、小説、漫画、ノンフィクションなど、さまざまなジャンルの「本」に関わる方をお招きして、トークイベントや創作教室を開催しています。(当面、月1回です)作家、漫画家、書評家、イラストレーター、編集者などなど、「本をつくる」人たちをお招きし、いろんなお話を伺います。「本をつくる」人たちを知ると、読書はさらに深く、楽しくなります。

これまでに開催したイベントのタイトルと講師の皆さん

●もっともっと、神戸で! ~元町の出版社・苦楽堂代表と、『Python クローリング&スクレイピング』著者が語る~●本業はもの創り 〜『海猿』『天神』『G ジャイガンティス』を産んだ作家・脚本家・モデラーの執筆活動から、怪獣愛まで(作家・脚本家 小森陽一さん)●今年前半の注目ノンフィクション!(書評家・東えりかさん)●それじゃちょっと、XXXの話でもしましょうか!?(マンガ家・東城和実さん)●ハリウッド流 三幕八場の映画脚本分析講座(作家、脚本家、評論家、翻訳家・堺三保さん)●「物語のタネの見つけ方」ワークショップ(作家・鈴木輝一郎さん)●音楽のつくりかた(特別編) (週末音楽家・CHEEBOWさん)●書店の未来:勝手に番外編―書店や出版業界全体を盛り上げるために私たちに何ができるのか― (由井緑郎さん&福田和代)●編集者の仕事 (編集者・佃俊男さん)●『屍人荘の殺人』(東京創元社) 文庫化記念トークイベント(作家・今村昌弘さん)●新刊刊行記念 作家トーク!「私たちの取材と仕事」(作家・蓮見恭子さん & 福田和代)●小説の執筆・超入門(全3回) (作家・鈴木輝一郎さん)●トークショーと朗読会 《響野怪談:あらたな怪談文学の地平》(作家・織守きょうやさん他)●外国テレビドラマの脚本分析と、短編小説の書き方(作家、脚本家、評論家、翻訳家・堺三保さん)●『黄金州の殺人鬼』サイコパスの系譜 (翻訳家・村井理子さん&書評家・東えりかさん)●冒険小説トークの夕べ(作家・上田早夕里さん×福田和代)●トークライブ 作家・仁木英之さんをお招きして(作家・仁木英之さん×福田和代)●《ワンラブ応援イベント》ルワンダで義足をつくる ~ルダシングワ真美さんをお迎えして~●『まむし三代記』作家・木下昌輝さんをお迎えして(作家・木下昌輝さん×福田和代)●『兄の終い』その後 ~村井理子さんをお迎えして~(翻訳家、作家・村井理子さん×福田和代)●『マンガ原作の書き方』講座(川中利満さん、菅野博之さん)●『三体Ⅱ 黒暗森林』(劉慈欣、早川書房)刊行記念トークライブ 大森望さんをお迎えして●夏はホラーだ! ホラー作家・最東対地さん トークイベント●「罪と罪 ドストエフスキーとトルストイの犯罪」(講師:高野史緒さん)●小説指南本にたぶん出ていない初心者ノウハウと、ベストセラーミステリーが出来るまでのお話(文藝評論家、編集者・関根亨さん)●ワークショップ「『脳トレぬり絵』で脳を楽しく元気に!」(講師:YOUCHANさん)●マイクロノベルの伝道師! 北野勇作さんと読む『100文字SF』●『星系出雲の兵站』シリーズ完結記念トークイベント (SF作家・林譲治さん×イラストレーター・Rey.Horiさん×編集者・塩澤快浩さん)

会員さんへのリターンについて

・月一回のイベントに、無料でご参加になれます。・イベント終了後は、一定期間、会員のみがアーカイブを視聴できるようにいたします。全国どこからでもご覧いただけます。・デジタル・ケイブの会員専用サイトで、掲示板などを使って交流できます。・入会時に、デジタル・ケイブの缶バッジと、サンキュー・レターをお届けいたします。・その他、通常のイベントとは別に、オンラインでビブリオバトルや、オンライン飲み会を開催して、まったり楽しんでおります♪・将来的に、会員数が増えましたら、「デジタル・ケイブだけで読める」小説やエッセイ、評論など、いろんなコンテンツが提供できると考えております。

自己紹介

福田和代(ふくだ・かずよ) 作家
2007年、航空謀略サスペンス『ヴィズ・ゼロ』(青心社)にて作家デビュー。『TOKYO BLACKOUT』(東京創元社)、『怪物』(集英社)、『迎撃せよ』シリーズ(角川書店)、『バベル』(文藝春秋)、『カッコウの微笑み』(双葉社)、『サイバー・コマンドー』(祥伝社)など、ずっしり重めのテロ、冒険、アクション、サイエンス小説から、『碧空のカノン』シリーズ(光文社)のように軽やかなミステリーまで、いろんな作品を書いております。『怪物』は、読売テレビ開局55周年記念ドラマにもなりました。良かったら、本も読んでやってくださいね~♪(福田和代の本については、こちらをご覧ください)
ホームページ 福田和代ON LINEホームページ デジタル・ケイブTwitter @kazuyo_fukuFaceboook 公式ページ https://www.facebook.com/fukudakazuyo/
note https://note.com/fukuda_kazu

料金・プラン

①入会時 デジタル・ケイブ缶バッジとサンキュー・レターをお届けいたします。
②非公開のFacebookグループにご招待します。
 (あるいは、デジタル・ケイブの会員サイトにアクセスできるようになります)
③毎月1回、デジタル・ケイブが主催する、本に関するイベントに参加できます。
  ・2020年2月から開催します。
  ・イベントは当面、兵庫県神戸市内で開催する予定です。
  ・イベント会場には定員を設けます。申込多数の場合は申込み順、もしくは抽選になります。
  ・イベント終了後、FBグループと会員サイトで、一定期間、動画を配信しますので、全国どこからでもご視聴いただけます。
  ・会員以外の方を同伴される場合には、おひとり1,000円でご参加いただけます。
④Facebookグループでは、会員さんからの本のお勧めなど、会員同士の本に関する交流も企画いたします。
550円/月
45名 (残り155名)

プロフィール

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