社会的処方研究所オンラインコミュニティ

980円/月
参加人数151名 (残り469名)
  • 過去7日間:+2名,
  • 過去30日間:-3名
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社会的処方研究所オンラインコミュニティ
まちのつながりを「お薬」に変える社会的処方。日本に社会的処方を広める社会的処方研究所、そのオンラインコミュニティです!
Nishi TomohiroNishi Tomohiro

目次

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サロン紹介

社会的処方研究所のオンラインコミュニティをつくります。
このオンラインコミュニティは社会的処方研究所の活動をオンラインでつなぎ、FactoryやResearchのしくみを強くするとともに、日本全国にこの取り組みを広げていくことを目的とするものです。

▼社会的処方研究所とは?

医療者と市民とが気軽につながれる場所「暮らしの保健室」には、多くの課題が持ち込まれますが、医師からの処方箋や医療制度では解決が難しい問題が多々含まれています。
例えば
「家族が認知症で自宅から出られず、鬱々としている」
「がんという病気を抱えて、どうやって生活をしていけばいいのか困っている」などなど。
イギリスにはこういった「既存の医療の枠組みでは解決が難しい問題」のための仕組みがあります。それが「社会的処方」。社会的処方とは、医師が薬を処方することで患者さんの問題を解決するのではなく、「地域とのつながり」を処方することで問題を解決するというもの。例えば、認知症が進み家に引きこもっている方が、もともと自動車整備の仕事をしていた方だったら、そういった作業のボランティアを求めていた市民グループとつなげてみる。そうすると、その方が積極的に外出するようになり、体も気持ちも元気になるかもしれません。
イギリスではこの社会的処方を一元管理している「Single Point of Contact(SPOC)」という組織があり、対象となりそうな患者がいた場合、医師がSPOCを紹介し、SPOCが「社会的処方」を紹介するという流れがあります。
この仕組みを日本でも導入していくため、私たちは2018年4月に「社会的処方研究所」を立ち上げました。
社会的処方研究所立ち上げのクラウドファンディングも達成しました!
社会的処方研究所は
・Research
・Factory
・Store
という3つの機能で、社会的処方を生み出していきます。
Researchは、まちなかに出て情報を集める(フィールドワーク)。インターネットなどで調べてみる。有識者の先生の話を聞いて勉強する。つまり、ここは例えるなら町中に眠っている「お宝」を探しに行く活動です。
Factoryでは、Researchなどで集めた情報を元に、みんなで集まってワークショップを行います。例えば「認知症」や「ダブルケア」などの事例について、具体的な解決方法を話し合っていきます。つまり、ここでは「工場」のように参加者それぞれが持ちよった材料から、処方せんを自分たちで作っていくのです。
Factoryのワークショップや次回申込についてはこちら
Storeは「暮らしの保健室」や「Co-Minkan(横浜)」。Factoryで作った処方せんをためておいて、困りごとがある方へそれをお渡ししていきます。つまり、ここは実際に医療機関などからの紹介や口コミで訪ねてきた方へ「社会的処方」をお渡しする場です。
暮らしの保健室についてはこちら
Co-Minkanについてはこちら

▼社会的処方研究所オンラインコミュニティでできること

ここでは、社会的処方についての最新情報やFactoryで話合われた内容のシェア、アイディアのブラッシュアップ、「社会的処方ガイドブック(仮)」の作成プロジェクトなどに参加できます。

特典①最新情報やFactoryでのアイディアが共有できる

社会的処方研究所の情報は、実際にFactoryに足を運ばないと手に入れられません。しかし、オンラインコミュニティに参加した方へは、そこで話し合われたアイディアをすぐに手に入れることができ、また国内外の最新情報も合わせて知ることもできます。

特典②作戦会議

オンラインコミュニティから始まる様々な企画に一緒に参加することができます。2020年1月に出版された『社会的処方:孤立という病を地域のつながりで治す方法(学芸出版社)』も、このオンラインコミュニティから生まれた本です。これから、2冊目、3冊目の出版はもちろんのこと、社会的処方を日本で文化にしていくための様々なプロジェクトを動かしていくことになります。あなたの力が必要とされています。・社会的処方研究所&暮らしの保健室SHOP

特典③イベントの参加

社会的処方研究所のイベントはもちろん、暮らしの保健室やCo-Minkan関連のイベントを御案内します。またオンラインコミュニティで知り合ったメンバーで、新たなイベントが始まることも期待しています。

▼資金の使い道

集めた資金は社会的処方研究所の運営費および、プロジェクトに対する資金となります。
また、ここでは明かすことはできませんが、社会的処方を日本全国に広めるためのプロジェクトのスタートアップ資金になります。詳しくは、オンラインコミュニティ参加者がご覧いただけます。

▼入会方法

・当ページの「このリターンを選択する」ボタンから入会できます。リターン選択の際、facebookでのお名前を備考欄にご記入ください(CAMPFIREでのお名前とfacebookでのお名前が一致しない場合があるため)。facebookでのお名前が確認できない場合、申請いただいても入会をご承認できないことがございます。
・入会申請後、2営業日以内にfacebookの非公開ページである「社会的処方研究所オンラインコミュニティ」へご招待します。ご招待のメールを、登録されたメールアドレスへお送りさせていただきます。もし、メールが届かないという場合は、お手数ですがご連絡ください。

▼注意事項

・参加にfacebook IDが必要となります(Factory参加者で、facebookへの登録が分からない方はスタッフが直接ガイドいたします)
・月の途中で入退会した場合でも1ヶ月分の料金が発生します(日割り計算は行われません)。
・本コミュニティ内の情報については公共性のあるもの(論文やニュースなど)を除き外部への公開は禁止致します。
・他の利用者の方への誹謗中傷、荒らし行為などに該当する行為があった場合、その他サロン運営の妨げになると判断した場合、強制退会とさせていただく場合があります。
運営事務局
一般社団法人プラスケア
代表理事:西智弘
〒211-0035川崎市中原区木月1-32-3内田マンション2F
TEL:044-863-8444
[email protected]

料金・プラン

社会的処方研究所オンラインコミュニティの非公開facebookページへご招待します!
※申込の際にfacebookでのお名前を備考欄にお書きください(公開されません)
980円/月
55名 (残り5名)
【2期目】社会的処方研究所オンラインコミュニティの非公開facebookページへご招待します!
※申込の際にfacebookでのお名前を備考欄にお書きください(公開されません)
980円/月
35名 (残り25名)
【3期目】社会的処方研究所オンラインコミュニティの非公開facebookページへご招待します!※申込の際にfacebookでのお名前を備考欄にお書きください(公開されません)
980円/月
61名 (残り439名)

プロフィール

Nishi Tomohiro Nishi Tomohiro

医師。家庭医を志した後、2012年から川崎にて、腫瘍内科-緩和ケア-在宅ケアをトータルで診療。武蔵小杉にて暮らしの保健室や社会的処方研究所を運営する、一般社団法人プラスケアを設立。「病気になっても安心して暮らせるまち」をつくるために活動。

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