日本初!ペットの殺処分とペットロスをゼロにする仕組みを広めるサポーター募集!

500〜20,000円/月
参加人数3名
  • 過去7日間:0名,
  • 過去30日間:0名
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日本初!ペットの殺処分とペットロスをゼロにする仕組みを広めるサポーター募集!
日本の核家族化そして少子高齢化が進む中で、ペットの殺処分問題、高齢者のペットロス問題、保護犬保護猫の里親問題などペットに係わる様々な問題が急増しています。その問題を解決する新しい仕組みをNPO法人ピーサポネットがご提案します。我々と一緒に日本のペット問題を解決していきましょう!
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目次

口コミ・評判


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サロン紹介

▼はじめにご挨拶

この度ファンクラブを立ち上げますNPO法人ピーサポネットの藤野善孝と申します。ファンクラブに興味を持って頂き誠にありがとうございます。今この瞬間にも、愛情たっぷりに育てられていたペット達が、飼い主の突然の死により、この世を去ろうとしています。そして、愛情たっぷりに育てているペットよりも自分が先に逝ってしまったら、この子達は大丈夫なのだろうか?と不安を抱えながら日々の生活を送っている高齢者の方達がいます。さらに、愛情たっぷりに育てたペットに先に逝かれてしまい、その喪失感を解消する為に保護犬や保護猫の里親になろうと思っていても、里親に中々なれない社会環境があります。このようなペット達の悲劇や高齢者の不安感や喪失感をなくしたいとの想いで、2017年11月にNPO法人ピーサポネットを設立しました。当法人のスタッフは、理事と社員合わせて総勢10名。そして個人サポーター7名、法人サポーター2社で運営しています。スタッフ全員無報酬で活動しています。運営費に関しては、「社会問題を解決するには、その社会から資金を調達するべき」という信念から全て寄附金で運営しています。というよりも、ちゃんと寄附金で運営できるような、透明性が高いNPO法人になるべく、日々精進しています。我々の活動にご賛同いただける方と一緒に様々な高齢者とペットに係わる問題を少しずつ、そして丁寧に解決できることを切に願っています。
NPO法人ピーサポネットホームページ
https://www.p-sapo.jp/

▼我々の活動内容について

2015年12月に我が家にラブラドールの男の子「ピース」が新しく家族の仲間入りをしました。元々子供の頃に犬を飼っていましたが、その時は家族というよりも、「番犬」という感覚で飼っていました。しかし、いざ自分が主人として「ピース」を迎い入れると「番犬」ではなく「家族」として愛情を注ぐようになりました。この感覚は自分でも不思議な感覚でした。ある時ピースを散歩させていた際、愛犬の散歩をさせている方には、お年寄りの方が多いと気づき、「ワンちゃんより飼い主が先に亡くなる事あるよなぁ」とふと思ったのです。それから色々とワンちゃんのその後について調べていくと、次の飼い主が見つからず殺処分をされているという現実を知る事になりました。さらに調べていくと、ペットを飼っている高齢者がペットより先に逝ってしまったら、この子はどうなるんだろうか?と不安を抱えながら生活しているという事も知りました。そこで今からの高齢化社会において、高齢者とペットが共生できる社会を実現したいと強く思い、NPO法人ピーサポネットを設立しました。私は元々相続関係の仕事をしていますので、様々な相続スキームを研究していました。その中で、「信託」という相続スキームを特に研究していました。そこで、ペットを飼っている高齢者の想いとペットの殺処分を減らす事が「信託」を利用してできないものかということを日々研究していました。そこで出会った「信託」が「生命保険信託」という新しい仕組みでした。この仕組みを利用すると飼い主の生命保険金がペットの為に利用できる事を発見し、「ラブポチ信託®」というスキームを開発しました。

ラブポチ信託®とは・・・。

①飼い主の方に生命保険に加入してもらう。
②信託会社と信託契約を締結する。(保険金はピーサポネットへ渡すという契約)
③飼い主とピーサポネットで死因贈与契約を締結する。
④飼い主が亡くなると保険会社は信託会社へ保険金を支払う。
⑤信託会社は信託契約に基づいて、ピーサポネットへ保険金を交付する。
⑥死因贈与契約書に基づいて、ピーサポネットがペットの飼主となり、病弱な犬や猫、10歳以上の犬や猫は老犬老猫施設へ預ける。その際の飼育費を保険金から拠出する。若い犬や猫に関しては里親を探す。※里親が見つかるまでは提携の老犬老猫施設で飼育する。
⑦里親の下で、ペットが介護状態になったら、老犬老猫施設へ移住させる。老犬老猫施設での飼育費は元の飼主の保険金から拠出する。
⑧施設や里親の下で最期を迎えたペット達の個別火葬・合同供養費は元の飼主の保険金から拠出する。
しかしこれだけではまだ不十分なのです。飼い主が退院見込がない病気で入院したり、認知症を患って施設へ入居した時もペット達のその後が不安なのです。そして最近問題になっていることが高齢者の孤独死問題があります。
飼い主が長期療養入院や介護施設へ入居した場合
ベーシックプラン(保険料の支払方法:月払・半年払・年払)
①飼い主が入院もしくは介護施設へ入居した際は、老犬老猫施設へ預ける。この時の施設への支払いは飼主が支払う。
②飼い主が他界したら、信託契約に基づいて、ピーサポネットが保険金を受け取る。
③ピーサポネットは受け取った保険金から、老犬老猫施設へ支払ったペットの飼育費を飼主の家族へ全額返還する。
④死因贈与契約書に基づいて、ピーサポネットが老犬老猫施設へ飼育料として支払う。
あんしんプラン(保険料の支払方法:全期前納)
①飼い主が入院もしくは介護施設へ入居した際は、老犬老猫施設へ預ける。この段階からピーサポネットが老犬老猫施設へ終身飼育費を支払う。②飼い主が他界したら、信託契約に基づいて、ピーサポネットが保険金を受け取り、死因贈与契約書に基づいて、引き続き老犬老猫施設へ飼育費を支払う。③飼い主の家族は保険会社より未経過保険料を相続財産として受取る。
高齢者の孤独死問題にも挑戦!安否確認サービス
愛猫家グループの方へヒアリングをした際に、「高齢者の孤独死問題が解決されていない」と指摘され、安否確認サービスの構築をしました。確かに独り暮らしの高齢者がペットと一緒に暮らしている場合、もし飼い主が部屋の中で急死してしまい、もし発見されるまでに時間がかかってしまったら、ペット達はエサは食べられない、水も飲めない環境に陥り最終的にはペット達は餓死してしまうリスクがある。これは殺処分と等しい悲劇だと痛感させられました。このサービスに関しては外部パートナーに委託する事になるので有料となり希望者のみのサービスになりますが、なるべく飼い主の方の負担にならないような料金設定ができました。
安否確認サービスの内容
①毎日もしくは2日に1回携帯電話へオートコール
②2日もしくは2回連続で不通の場合はピーサポネットのスタッフが直接電話をする
③スタッフが電話をしても出ない場合は、事前登録していた緊急連絡先へ電話。ご家族に現地確認を促す。
このような仕組みを皆さんと一緒に日本全国に広めて、高齢者とペットを取り巻く様々な問題を解決していきたいです。
※ペット達を終身飼育する老犬老猫施設は全て都道府県もしくは政令市へ第一種動物取扱業者として登録をしている民間法人です。

▼ご支援金の使い道

皆様から頂きましたご支援金に関しましては以下の費用へ充当させていただきます。
事務所運営費(家賃・水道光熱費・消耗品費・移動経費など)100,000円/月(概算)
※人件費に関しては全て無報酬で運営しています。※ご支援金が余剰した場合は、お預かりしたペット達が想定より長生きした場合の飼養費や現在有料になっているサービスを無料にする為に飼養費及びサービス向上積立金として留保していきます。

▼ご支援者様へのリターンについて

500円 ・・・・ 毎月のお礼メール
1000円 ・・・・ 毎月のお礼メール         非公開Facebookグループへご招待
3000円 ・・・・ 毎月のお礼メール         非公開Facebookグループへご招待         年1回、ピーサポネットオリジナルポストカード3枚提供(2月)
15000円・・・・ 毎月のお礼メール         非公開Facebookグループへご招待         年1回、ピーサポネットオリジナルポストカード3枚提供(2月)         年1回、お声がかかれば「ペットと相続問題」についてのセミナー講師         をします。(交通費・宿泊費のみ別途いただきます。)
20000円・・・・ 毎月のお礼メール         非公開Facebookグループへご招待         年1回、ピーサポネットオリジナルポストカード3枚提供(2月)         年2回、お声がかかれば「ペットと相続問題」についてのセミナー講師         をします。(交通費・宿泊費・講師料を別途いただくことはありません。)

▼最後に

2017年11月にNPO法人ピーサポネットを設立しました。設立するにあたっては、なぜわざわざ借金までして、法人化しないといけないのか?任意団体ではダメなのか?というご意見をたくさんいただきました。結論から言うと借金してでもNPO法人じゃないと駄目だったんです。更にいうと「認定NPO法人」じゃないとダメなんです。それはなぜかというと、「認定NPO法人」になることで、NPO法人より様々な書類の公開義務が発生し、さらには、様々な法律で縛られ、資金の流れも全て公開しなくてなりません。実はここが肝だと私は考えます。我々がやろうとしている活動は社会問題を少しでも解決しよう!特にペットの殺処分問題という世の中では一番支援されやすい問題に対して、新しい仕組みを提供する。この新しい仕組みに支援していただくには、やはり法的拘束力と法人としての信頼性と透明性がないと、支援していただく方も安心して支援していただけないのではないかと考えたのです。さらに我々が提供する仕組みを利用される飼い主の方も安心して愛するペット達を我々に託す事が出来ないのではないかとも考えました。だから任意団体ではなく、さらにNPO法人でもなく、より公益性の立場を求められる「認定NPO法人」だったのです。このような想いでスタートした「ピーサポネット」ですが、やっと「認定」を申請できるまできました。決して「認定」を取得する事がゴールではありません。「認定」を取得する事でやっとスタートラインに立てるのです。そして我々のゴールは、今日よりも明日、今年よりも来年、5年後よりも10年後に、一人でも多くの高齢者の方がペットと安心して生活できる環境が提供できたらと思いますし、1頭でも多くの尊い命を繋ぐことが出来たら嬉しく思います。その為に我々には永続的に活動を続ける責務があるのです。活動を維持そして拡大させるには、資金が必要になります。我々だけの資金力では限界があります。是非皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか?そして人間と動物が慈しみあい、愛情あふれる日本社会を一緒に構築していきませんか?皆様の参加を心よりお待ちしております。

料金・プラン

・「ありがとう!」の感謝を込めたメールをお送りします。(毎月)
※年に1回感謝を込めたお手紙を郵送させていただきます。(毎年2月頃)
500円/月
2名
・「ありがとう!」の感謝を込めたメールをお送りします。(毎月)
・非公開のFacebookグループへご招待します。

※年に1回感謝を込めたお手紙を郵送させていただきます。(毎年2月頃)
※非公開のFacebookグループへご招待するので、まずはお友達申請をお願いします。お友達申請はこちらまでhttps://www.facebook.com/yoshitaka.fujino.5
1,000円/月
1名
・「ありがとう!」の感謝を込めたメールをお送りします。(毎月)
・非公開のFacebookへご招待します。
・年1回、ピーサポネットオリジナルポストカードを3枚提供します。(2月)

※年に1回感謝を込めたお手紙を郵送させていただきます。(毎年2月頃)
※非公開のFacebookグループへご招待するので、まずはお友達申請をお願いします。お友達申請はこちらまでhttps://www.facebook.com/yoshitaka.fujino.5
3,000円/月
0名
・「ありがとう!」の感謝を込めたメールをお送りします。(毎月)
・非公開のFacebookグループへご招待します。
・年1回、ピーサポネットオリジナルポストカードを3枚提供します。(2月)
・年に1回、お声がかかれば、「ペットと相続問題」についてのセミナー講師を行います。(交通費・宿泊費のみ別途いただきます。)
※年に1回感謝を込めたお手紙を郵送させていただきます。(毎年2月頃)
※非公開のFacebookグループへご招待するので、まずはお友達申請をお願いします。お友達申請はこちらまでhttps://www.facebook.com/yoshitaka.fujino.5
※セミナー講師依頼についてはご支援期間6か月以上のご支援者様に限らせていただきます。

15,000円/月
0名
・「ありがとう!」の感謝を込めたメールをお送りします。(毎月)
・非公開のFacebookグループへご招待します。
・年1回、ピーサポネットオリジナルポストカードを3枚提供します。(2月)
・年に2回、お声がかかれば、「ペットと相続問題」についてのセミナー講師を行います。(交通費・宿泊費・講師料を別途いただくことはありません。
※年に1回感謝を込めたお手紙を郵送させていただきます。(毎年2月頃)
※非公開のFacebookグループへご招待するので、まずはお友達申請をお願いします。お友達申請はこちらまでhttps://www.facebook.com/yoshitaka.fujino.5
※セミナー講師依頼についてはご支援期間6か月以上のご支援者様に限らせていただきます。
20,000円/月
0名

プロフィール

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はじめまして。NPO法人ピーサポネットの藤野と申します。
<br>2015年12月からラブラドールのピースが新しい家族となり、ペットに関する様々な問題が気になり始めました。そしていつしか、自分にできることはないだろうかと考え出して、2017年11月にNPO法人ピーサポネットを設立しました。
<br>我々の活動を通して、人とペットが豊かに生活できる環境が広まる事を切に願っています。

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