河口智賢のオンライン禅サロン

3,000円/月
参加人数0名
  • 過去30日間:-1名
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河口智賢のオンライン禅サロン
カンヌ映画祭でも上映された『典座』の主演で、全国曹洞宗青年会副会長、また山梨の耕雲院の副住職でもある河口智賢のオンラインサロンです。彼の純粋さ、偏見のなさ、柔軟さによる新しい禅メソッドが、WITHコロナを生きる私達、特に30〜40代の「働け」世代の「苦しみを幸せに転換」(コンバージョン)します。
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サロン紹介

あなたからのメッセージ

河口智賢の「オンライン禅サロン」は、予測が難しい今という時代において、“心のバランスを調える”ことを目的としたサロンです。
禅の思考と論理を実践を踏まえながらわかりやすくお伝えし、日常生活において自分自身と向き合う時間としてマインドセットができるようサポートいたします。

なぜ今「禅」が必要とされるのか?

「禅」とは、坐禅で心を静め穏やかにすることで、あるべき自分の姿に気づき、よりよく日常を生きることです。
世界的にも「禅」は「ZEN」というワードで認知され広がりをみせています。
Google社など海外の大手I T企業や、日本の企業においても近年マインドフルネス瞑想を社員研修へ取り組む事例が増えています。
また、Apple社の共同創業者であるスティーブ・ジョブズ氏は、日本の禅僧と深く親交をもち、禅に親しんでいたと伺っています。
それはiPhoneという世界的イノベーションの確立に、少なからず禅の体験で得られたものが関係したものと理解ができます。
昨今、私たちの生活や仕事の環境は、多大な情報量とスピードの進展により、めまぐるしく変化をしています。
そのことによって、心も身体もバランスを失っている現実があります。
社会とともに生きる上で、私たちの心は“過去”や“未来”にばかり捉われてしまいがちです。
「心豊かに今を生きる」をテーマに、当サロンでは、禅について実際にオンラインで坐禅を実践していただき、他にも講義や法話を交えながら禅について触れていただく機会をつくっていきます。
「禅」のひとときで“今ここ”の気づきを体験していただきたいと思います。
「放下着(ほうげじゃく)」
ものごとへのこだわりや自身のプライドを放り投げてしまい執着から離れてしまうことです。
あるがままのご自身と向かい合うことで自分の気持ちに素直になることができます。
心を楽に開放してあるがままに生きるということへの心を調えましょう。

映画『典座―TENZO―』世界で学んだこと

©空族
映画『典座―TENZO―』は現代の仏教とそれを取り巻く3.11以降の日本社会の姿を真っ向から捉え、第72回カンヌ国際映画祭の批評家週間「特別招待部門」に選出され、海外の多くの観客に拍手を持って迎えられました。
世界中の映画祭に参加する中で、チュニジアで開催されたカルタゴ国際映画祭でとても印象に残ることがありました。
直前に映画祭の創始者の方が亡くなり、映画祭の中でセレモニーが同時に行われました。
チュニジアの人々の多くは敬虔なイスラム教徒です。
上映前に私たちは日本の宗教者としてお経を読み供養の祈りを捧げました。
会場にいた観客皆が手を合わせともに祈る姿に、国も人種も宗教も違いはないと気づかされました。
「真理はひとつ。切り口の違いで争うことなかれ。」
©空族
人が幸せに生きるための真理はひとつ。
捉え方の違いという切り口は、宗教や考え方によってそれぞれ違うけれど、求める幸せというカタチ(真理)は同じということです。
利己から利他へと思いを共有することで新たな価値観が育まれ、より良い社会が形成されていくと思います。
その一助になれたら、これ以上の喜びはありません。
※掲載の画像は、権利者から掲載の許可をいただいております。
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支援者へのリターンについて

①毎日の「禅コンバージョンエッセー」を配信いたします②週一回の「オンライン勉強会」にご参加いただけます(毎週日曜日の午前中予定)③新コンテンツや最新ニュースの先行リリースをいたします④(希望者)当プロジェクトメンバーへの参加希望を優先的に受付させていただきます。

自己紹介

河口智賢 (かわぐち ちけん) 
1978 年 4 月 25 日生まれ。山梨県都留市出身。駒澤大学。 曹洞宗耕雲院副住職(山梨県都留市) チャヤマクロビアンバサダー 曹洞宗大本山永平寺にて4年間修行。修行で得た実践での学びと経験を活かし、坐禅や精進料理など「禅」 の魅力を発信し伝播する活動に邁進する。曹洞宗布教師・梅花流師範・全日本仏教⻘年会理事・全国曹洞 宗⻘年会第 22 期副会⻑を経て、積極的に地域、学校、行政また企業との交流を深め、現代社会が求める 実生活に生きる仏教のあり方を参究する。主な活動として、参禅活動・精進料理教室・講演・坐禅とヨガ などのコラボレーション企画・地域食堂(子ども食堂)・お寺で学び、遊び、食事、体験する未来の寺子 屋プロジェクトや雑誌掲載など多岐にわたる。
Produce
 【映画製作】 Ø 映画『典座-TENZO-』主演・製作(2019) ・第 72 回カンヌ国際映画祭(2019) 批評家週間「特別招待部門」出品 ・マルセイユ国際映画祭(2019) 観客賞受賞 ・ロッテルダム国際映画祭、カルタゴ国際映画祭、その他国際映画祭多数出品
【禅クラス】 Ø 坐禅を学ぶマインドフルネス講座 Ø 食を通じて仏教を学ぶ(仏教伝道協会) Ø ZEN method 2020 Ø オンライン坐禅 Zen202X
【禅とヨガ】 Ø 「Earth Fit−禅とヨガを味わう旅−」LOVESPO 東京 Ø 東京タワー大展望台貸切 ヨガ×坐禅「ASAYOGA」 Ø ヨガフェスタ 2019 座学「禅」担当 Ø 108 回太陽礼拝×坐禅(YMC 共催) Ø yoga×精進料理×坐禅(YMC 共催)
【精進料理】
Ø 「典座の教える本格精進料理」講師 (山梨県生涯学習センター) Ø 精進料理教室「味来食堂〜僧食を学ぼう〜」
主催・講師 Ø クロワッサン掲載「副住職に学ぶ、減塩料理」
【地域活性化】
Ø 未来の寺子屋プロジェクト
Ø つるっ子プロジェクト実行委員会顧問
Ø 地域食堂「つる食堂」・「つるギフト」主催
http://kouun-in.com/

料金・プラン

①毎日の禅コンバージョンエッセーを配信②週一回のオンライン勉強会への参加③新コンテンツやニュースの先行リリース④(希望者)プロジェクトメンバーへの優先エントリー
3,000円/月
0名

プロフィール

kawaguchi chiken kawaguchi chiken

曹洞宗耕雲院(山梨県都留市)室町時代に創建され600年以上の歴史ある禅寺。同寺院副住職、全日本仏教青年会理事・全国曹洞宗青年会副会長。
寺院を開放し、主に子どもと独居老人が集う地域食堂など様々な地域コミュニティの活性化事業を行う傍ら、映画製作や精進料理教室、ヨガ坐禅など禅の魅力と多様性との融合をはかる活動に取り組む。

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