
コンサルティング会社や商社などで行われるケース面接の突破を目指す新卒・転職志望者が集まって、お互いに対策、研究、情報共有を行うと共に、MBB含む外資系戦略コンサルティングファームから6社内定の結果を得た元外資系戦略コンサルタントからも技術の伝承、模擬ケース、アドバイスまで行います。
case_holic
目次
口コミ・評判
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サロン紹介
何をするコミュニティか?
コンサルファームを目指す人等を対象にケース面接の情報共有、模擬ケース面接対策をします。
そして、ケース面接対策は就活や転職における通過手段になるだけではなく、仕事全般における思考スキル・対人スキルの「カタ」を育む特性から、学んだ人へ生涯価値をもたらします。
なぜケース面接をこのコミュニティで学ぶのか?
なぜケース面接をこのコミュニティで学ぶのか?
書籍や口コミに溢れているケース面接対策の「噂」には、推測による悪意のない嘘、リアルから外れた意見が氾濫しているため、真実が埋もれてしまっているためです。
そして、真理により近い生の情報をメンバーで共有するために、このコミュニティがあります。
・・・かつて私はマッキンゼー、BCG、Bainのうち複数社、ATK、ローランドベルガー、Strategy&、Accenture戦略部門などのセカンドティアからも複数社の内定を得ました。
しかし私自身、英語もITもダメで経歴的魅力はなく、内定の鍵は徹底的なケース面接対策でした。
まず、ケース面接は書籍だけで徹底対策しても、なかなか通過出来ない構造があります。
しかし何十回ものケース面接を経て、私は有効な対策/コツを理解しました。
具体的には、
①課題アプローチに関するコツ
②面接官とのやりとりに関するコツ
の2種類があります。
①は書籍や口コミ情報でなんとかなり、候補者によって差がつきにくい一方、
②の方が結果を大きく左右し、大量のお祈りが発生する原因になっているのです。
さらに細かく②を説明するにあたり、
ケース面接を以下2段階に分けて考えます。
ステップ1:お題を聞いてから前提を確認し、数分考えて自分の最初の回答を伝える。
ステップ2:面接官の指摘を踏まえて議論を深掘りし、まとめる。
重要なのはステップ2なのです。上司の指摘を踏まえて提案を進化させられるかどうか、顧客の前に出せる人間かどうかの見極めがステップ2でなされるからです。ステップ1の対策で満足し、かつ①課題アプローチに関するコツだけを身につけても通過できなくて当然です。
ステップ2を適切にこなし、その際に重要になる②面接官とのやりとりに関するコツを抑えた候補者こそが内定を得ます。
例えば、
「面接官の指摘があれば基本的にその誘導に乗る。」
「面接官の意見は極力否定せず自分の意見に20%〜80%反映させる。」
「他には?と聞かれたら具体例の指摘をやめ、MECEに構造を整理する」
などなど、暗黙の正解的切り返しを知っていると面接官への印象が良くなるのです。
もちろん、①においても
「施策案は汎用性の高い回答を事前準備しておく」
「供給視点の推定を需要視点の推定よりも先に検討する(フェルミ推定)」
「妥当な数字だと思う?ときたらセカンドアプローチによる検算で応じる(フェルミ推定)」
などのコツがありますが、基本的には②がきっちりできているかが合否を左右します。
様々なコツをお伝えしますので是非一緒にケース対策を頑張りましょう。
・・・かつて私はマッキンゼー、BCG、Bainのうち複数社、ATK、ローランドベルガー、Strategy&、Accenture戦略部門などのセカンドティアからも複数社の内定を得ました。
しかし私自身、英語もITもダメで経歴的魅力はなく、内定の鍵は徹底的なケース面接対策でした。
まず、ケース面接は書籍だけで徹底対策しても、なかなか通過出来ない構造があります。
しかし何十回ものケース面接を経て、私は有効な対策/コツを理解しました。
具体的には、
①課題アプローチに関するコツ
②面接官とのやりとりに関するコツ
の2種類があります。
①は書籍や口コミ情報でなんとかなり、候補者によって差がつきにくい一方、
②の方が結果を大きく左右し、大量のお祈りが発生する原因になっているのです。
さらに細かく②を説明するにあたり、
ケース面接を以下2段階に分けて考えます。
ステップ1:お題を聞いてから前提を確認し、数分考えて自分の最初の回答を伝える。
ステップ2:面接官の指摘を踏まえて議論を深掘りし、まとめる。
重要なのはステップ2なのです。上司の指摘を踏まえて提案を進化させられるかどうか、顧客の前に出せる人間かどうかの見極めがステップ2でなされるからです。ステップ1の対策で満足し、かつ①課題アプローチに関するコツだけを身につけても通過できなくて当然です。
ステップ2を適切にこなし、その際に重要になる②面接官とのやりとりに関するコツを抑えた候補者こそが内定を得ます。
例えば、
「面接官の指摘があれば基本的にその誘導に乗る。」
「面接官の意見は極力否定せず自分の意見に20%〜80%反映させる。」
「他には?と聞かれたら具体例の指摘をやめ、MECEに構造を整理する」
などなど、暗黙の正解的切り返しを知っていると面接官への印象が良くなるのです。
もちろん、①においても
「施策案は汎用性の高い回答を事前準備しておく」
「供給視点の推定を需要視点の推定よりも先に検討する(フェルミ推定)」
「妥当な数字だと思う?ときたらセカンドアプローチによる検算で応じる(フェルミ推定)」
などのコツがありますが、基本的には②がきっちりできているかが合否を左右します。
様々なコツをお伝えしますので是非一緒にケース対策を頑張りましょう。
コミュニティメンバーへの特典について
こちらのコミュニティでは、ケース面接の対策方法を閲覧したり、参加者同士で最新のケース面接についての情報交換をすることが出来ます。また、1回6,000円でコミュニティオーナーが模擬ケース面接対策も実施いたします。参加者同士模擬ケース面接をしあっていただくことも可能です。
コミュニティの参加方法
コミュニティに参加された方を専用のSlackへ招待します。そちらで他のメンバーやサランオーナーとやりとりさせていただきます。
料金・プラン
プロフィール
case_holic
ケース面接を徹底研究した元外資系戦略コンサルタント。現在はフリーコンサルタント。
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