下西風澄 patron community

3,000〜50,000円/月
参加人数23名
  • 過去7日間:0名,
  • 過去30日間:-1名
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下西風澄 patron community
このコミュニティーでは、研究・執筆活動を支援してくださるサポーターを募集しています。
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目次

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サロン紹介

▼概要このコミュニティーでは、研究・執筆活動を支援してくださるサポーターを募集しています。
▼自己紹介
下西風澄です。僕は東京大学大学院で哲学を中心に研究をしていましたが、博士課程単位取得退学後、大学アカデミズムを離れ、独りで研究・執筆・講演活動をすることにしました。学術誌への論文投稿、また一般書籍、雑誌、ウェブなどで執筆を行ってきました。すべての業績(研究&執筆&講演)は、ホームページを御覧ください。
【アカデミックな研究】▷研究業績一覧
【執筆】▷書籍・雑誌・WEB執筆一覧
【講演の様子】
▼「パトロンの思想」
 いま僕は、独りで生きて執筆する生活をしています。僕が大学を離れたのは、寸断されないおおらかな時間、独立した精神での思索、自由な空気のなかでの表現、を求めたからです。近年の若手研究者は研究時間を十分に確保できないことなどから、僕以外にも様々な理由で大学を離れて研究や執筆を行う人々が増えていますが、果たして、大学や組織の外側で知や学問を営んでいく土壌は現代でも可能でしょうか。 僕はそのことを考え、またサポーター募集を始めようとするなかで「パトロンの思想─愛・知・業」という文章を書いてみました。ご支援を考えてくださる方は読んでみてください。 このような思想から、本当は何もリターンのないものを考えていたのですが、「交換」の原理による「対価」としての「リターン」ではなく、生きて思考するなかで生まれてくる「副産物」のようなものとして、「ギフト」を「不定期」に、ささやかに、共有しようと思いました。 もし「リターン」があるとすれば、支援者の方への返礼ではなく、僕の書いたものが世に届けられ、それが何らかの価値へと還元されるものだと思ってもらえると嬉しいです。それは、与えたものが自分の手元に返ってくる「Re-turn(返礼)」ではなく、与えたものが別の場所へとカタチを変えて還っていく「turn(転回)」のようなものであればと思います。
▼ギフトについてギフトは「不定期」です。週1のときもあれば、3ヶ月ないときもあるかもしれません。折々の思想のギフトです。いろいろな思索と言葉を届けようと思うので、よろしくお願いします。(1)「折々の便」(メールマガジン)最近は単著執筆に集中するために、雑誌連載などを休載しています。なので、折に触れて考えたことを、メールマガジンとして書こうと思っています。おすすめの本の紹介や、美術展や映画、音楽のレビュー、社会問題など、あまりこれまでに書いてこなかったものを書いてみようと思います。また未発表の詩の掲載や、希望があれば哲学に関する質問や相談など、Q&Aも考えています。(2)「折々の話」(動画配信)動画配信も、普段の講義や講座とは違って、ラジオ感覚で、最近読んで面白かった本や、古典・名著の紹介などをしようと思っています。ジャンルは問わず、哲学、文学、科学など、本を読みながら、ゆるゆるとお話したいと考えています。サポーターの方が増えて視聴者が多くなれば、ゲストに研究者やアーティストを呼んで対話をするというようなこともやってみたいと思います。
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▼サポーター
【Supporter】¥3,000・支援者のお名前をHPに掲載。・メルマガ発行・動画配信
【Premium Supporter】¥10,000・支援者のお名前をHPに掲載。(リンク有)・メルマガ発行・動画配信・食事会へのご招待(食費別途/年2回)
【Special Supporter】¥50,000・支援者のお名前をHPに掲載。(リンク有)・メルマガ発行・動画配信・食事会へのご招待(食費別途/年2回)・名誉パトロンです。(万が一存在するとしたら法人かと思うので、ご相談ください)※支援時、希望者は備考欄に掲載希望のお名前をご記入ください。(非希望者は「掲載不要」とご記入ください)。※ギフトはFacebookの非公開コミュニティーで通知しますので、アカウントをお伝え下さい。(FBアカウントのない方はメールアドレス)※食事会は都内のカフェ・レストランなどで開催します。

料金・プラン

・支援者のお名前をHPに掲載。
・メルマガ発行
・動画配信
(※支援時、希望者は備考欄に掲載希望のお名前をご記入ください)
3,000円/月
22名
・支援者のお名前をHPに掲載。(リンク有)
・メルマガ発行
・動画配信
・食事会へのご招待(食費別途/年2回)
(※支援時、希望者は備考欄に掲載希望のお名前をご記入ください)
10,000円/月
1名
・支援者のお名前をHPに掲載。(リンク有)
・メルマガ発行
・動画配信
・食事会へのご招待(食費別途/年2回)
・名誉パトロンです。
(※支援時、希望者は備考欄に掲載希望のお名前をご記入ください)
50,000円/月
0名

プロフィール

kazetos kazetos

1986年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学後、哲学を中心に講演・執筆活動を行う。
<br>生きていることの意味は、生命や意識にいかに生じるのか。哲学という伝統的な思索によって、しかしまた近年の認知科学の成果や、歴史・文学などを含めた横断的な視点から考えている。
<br>論文・執筆に「フッサールの表象概念の多様性と機能」(『現象学年報第33号』)、「色彩のゲーテ」(『ちくま』、筑摩書房)、「詩編:風さえ私をよけるのに」(YYY PRESS)、ほか。近刊に絵本『10才のころ、ぼくは考えた。』(福音館書店)。

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