ローカルコワーキングのための学びと部活動 = コワーキングLAB =

2,000〜50,000円/月
参加人数15名
  • 過去7日間:0名,
  • 過去30日間:+2名
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ローカルコワーキングのための学びと部活動 = コワーキングLAB =
ローカルコミュニテイとしてのコワーキングをどう起ち上げ、どう運営していくかについて、知見と情報を共有(学び)し、共に考え実践(部活動)することで、ローカルコワーキングの意義と価値を「共創」し、かつコワーキングスペース間のコラボとネットワークによってその可能性を広げる場です。
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目次

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サロン紹介

●趣旨・目的

「コワーキングLAB(コワーキングラボ)」は、コワーキングスペースを単なる不動産業としてではなく、特に地方都市のローカルコミュニテイとして開設・運営することを前提に、どう起ち上げ、どう運営していくかについて、参加するメンバーの知見と情報を共有(学び)し、共に考え、新しいアイデアを試行(部活動)する場です。
そして、その成果をメンバー間にフィードバックすることで、とりわけ中小のローカルコワーキング(※)としての方法論を「共創」し、かつ互いにコラボ関係を結び、ネットワーク化することでコワーキングというスキームを社会のインフラとして定着させることを目的とします。
もちろんそこに、今世界中にダメージを与えているコロナ禍の中にあって、どうやってローカルコワーキングを維持していくか、という大命題に対する答えを探っていくことも含みます。
ここでは、同業者同士で市場を奪い合う不毛な「競争」はありません。そうではなくて、同業者が連携することでユーザー(社会)の多様なニーズに応え、以ってローカル経済を駆動するエンジンとなり、地域社会の維持継続に貢献する仕組みを作ることを目指します。それが「共創」です。
そして、この「共創」の場ではコワーキングスペースの運営者のみならず、多種多様な属性の利用者(コワーカー)の参加も歓迎します。
運営者と利用者がVS(対立)関係ではなくWITH(共存)関係を結び、共にこれからのローカルコワーキングを考え、アイデアを出し合い、実践する、そうして運営者と利用者が一体となってローカルコワーキングを活性化していく。それこそが理想のコワーキングだと考えています。
キーワードは「競争」ではなく「共創」=文字通りコワーキングです。
※特に「ローカル」と断っているのは、人口過密な都心ではない「地方」および「地域」で、コミュニティを核にした中小規模のコワーキングを活性化し、そのローカルにさまざまな価値を生むスキームとして運営し、維持継続することを目的としているからです。

●ざっくりと、ここで何をするのか

基本的には後述の「移働の時代〜Beyond the Coworking 」をベースにし、以下の活動をメインに行います。
・これからのローカルコワーキングについてテーマ(課題、情報)を設定する・そのテーマに基づいてディスカッションする・テーマによってはオンラインビデオミーティングのイベントを開催する・そこでヒントになったことを各自が試行してみる・その結果をラボ内で共有する・必要であれば、さらにテストを繰り返す・その成果を(各自必要であれば)それぞれのコワーキング運営に活用する・テーマによってはコワーキングスペース間でコラボし「共創」関係を深める・コワーキングに関する情報は適宜配信する
詳しくは後段「「コワーキングLAB」で何をするか〜学びと部活動とは」を参照ください。

●そもそもコワーキングとはなにか?

コワーキングとは、
を、言います。
その昔から、同業者が場所を共用して仕事をするということは世界各地でありましたが、我々がいま「Coworking」と認識しているワークスタイルならびにワークスペースは、2005年8月9日に、アメリカのサンフランシスコでBrad Neuberg氏が仲間に呼びかけて、Spiral Museという建物の中ではじめたのが最初です。
ちなみにその8月9日はその後、「International Coworking Day」となっており、世界中のコワーキングが毎年この日とその前後にイベントを開催しています。
彼が最初にコワーキングを始めるにあたって参加を呼びかけたブログがこれですが、「Coworking」と書いています。
Coworking - Community for Developers Who Work From Home
「Coworking」という表記もBrad Neuberg氏が「Co-working」と区別するために作った新語でした。ハイフンのある「Co-worker」は「同じ会社の同僚」という意味ですが、それとは違う、それぞれが別々の仕事をしているけれども、「仕事環境を共用(共有ではない)してコミュニティに参加する人」を表すためにハイフンのない「Coworker」という概念を作りました。だから(ハイフンのない)「Coworking」が正しい表記です。
「Coworking」という言葉は、2〜3年前に正式に英単語として認められて海外の英語の辞書に載るようになりました。それだけ社会に必要なインフラとして広く認知されてきたことが伺えます。

●コワーキングの5大バリュー

その2005年あたりに、アメリカの初期のコワーキング運営者たちによって策定された「コワーキングの提供する価値」が、以下の5つです。
順にぼくの解釈を含めて説明します。
・Accessibility(つながり)
元々はそのコワーキングスペースへの交通のアクセスの良さを意味していましたが、ぼくはむしろ「必要な時に必要な人とつながることのできる環境」と理解しています。
コワーキングで仕事をしているとさまざまなワーカーと知り合いになります。そして、時には「このテーマに詳しい人はいないかな」とか「誰かと一緒に勉強会できないかな」とか、あるいは「この仕事を手伝ってくれる人はいないかな」というニーズが発生します。
そんなとき、コワーキングの中でその人につながることがよくあります。場合によっては、コワーキングでつながった人を経由してそのコワーキングの外にいる人にもつながります。この「人つながり」こそがコワーキングに最も欠かせない価値です。
なお、こうした「人つながり」の輪を広げるためにも、固定的なメンバーだけのコワーキングではなく、「ドロップイン(一時利用)」によって多様なワーカーの利用を促進し、常にコミュニティに違う空気を入れることが望ましいと考えています。
・Openness (シェア)
知り合ったコワーキングユーザーが、お互いのリソースを提供し合うシェアの場としてコワーキングがあります。
例えば、ソフトウェアやウェブサービスの使い方がわからなければ隣にいるワーカーに尋ねて教えてもらう、ということはコワーキングではよくあります。自分の持っている情報や知見を提供し合う。知っている人が知らない人に教えてあげる。そうしてお互いに教え合う関係になる。
それは知識に限らず、仕事に必要な技術習得の場合でも同じです。まだ身につけていない人に熟練の人が教えてあげる。ちょっとしたことでも、その人にとっては大きな一歩になる。シェアしていくことで、できる人が増えていく。これを普通のこととしてコワーキングで行われるのが、ローカルコミュニティとして理想の展開です。
またそれは、仕事に限りません。ローカルコワーキングには、ありとあらゆる人たちが訪れ、それぞれの課題や目的が持ち込まれ、そこに人が交差することで新しい価値を生むプラットフォームとしての役割もあります(後述)。
そもそも、コワーキングスペース自体が「環境を共に使う」=シェアです。ここで重要なのは「共有」ではありません。誰もそこを所有していません。けれども、皆でそこを共同で利用する、つまり「共用」=シェアです。
・Collaboration (コラボ)
お互いのリソースを提供し合うことで、その「人となり」を知り、その人の技量なり知識なりの質と量が判ってくると、今度は一緒に仕事をするコラボの関係に発展することはよくあります。
コワーキングスペースを利用するコワーカーは、フリーランサーや小規模事業者(ぼくはこれを「ひとりカンパニー」と呼んでいます)が多いですが、必ずしもひとりで完結する仕事をやっているわけではありません。むしろ、誰かとコラボ(もしくは、チーム)を組むことで仕事を進めることのほうが普通です。
コワーキングには、デスクで仕事をしている間にも、勉強会やワークショップの中でも、ときにはパーティや飲み会の場でも、そのコラボを組む相手を見つける機会がたくさんあります。
そのコラボを組める人の候補をたくさん持っておくことが、自分の仕事の内容によって最も相応しいコワーカーをマッチングさせやすくなるのは当然のことです。コワーキングはその候補と知り合い、一緒に仕事をするための格好のインフラです。
ぼくもひとりカンパニーですが、常にこのコラボの可能性を意識しています。それが自分の受けた仕事を満足行く成果物にするために必要であり、かつまた将来、舞い込むであろう案件に対処する武器になるからです。そしてこれは、今後利用が増えるであろうと予測されている、企業に勤める人たちにとっても同じです。
言うまでもなくコラボもまた「共創」であり、コワーキングです。
なお、コワーキングスペース同士でコラボを組むことも、ローカルコワーキングの可能性を広げる方法として有効です。
・Community (コミュニティ)
そうして、コワーキングスペースでいくつものコラボが生まれ、各自が仕事をこなしていくようになると、そのスペースが「ワーキングコミュニティ」として機能し始めます。コワーキングスペースを舞台にしていくつもの仕事が回りだすフェーズです。
ワークとライフは表裏一体です。ワークが充実することで、人々のライフも豊かになります。もちろん、ワークの解釈、定義は人ぞれぞれです。各自の価値観に沿って仕事をし、生きていくことに異論はありません。むしろ、多様性を受け入れ育む環境としてのコワーキングでは、何者も枠にはめないことが肝要と考えています。
ただ、各自のワークが動き出すことで、そのコミュニティがローカルを活性化するインフラとして不可欠な存在となり、ローカル経済を駆動するエンジンの役割を担うようになります。このことは、コワーキング運営者も利用者も、意識しておく必要があります。
中には、特定のコワーカーとのコラボを経て会社を設立するというケースもあります。それもまた、ローカル経済に貢献することになります。
そして、インターネットが常態化した現代では、コミュニティの参加者は必ずしも地理的要件に制限されるものでは、もはやなくなっています。どこにいようと、どこから来ようと、そのコワーキングの目指す方向に共感するのであれば、そのコミュニティの一員であることは可能です。
また、コロナ禍でリアルなコワーキングの利用が不可能になった場合でも、オンラインでのコミュニティ参加は十分可能です。「コワーキングLAB」では、オンラインとオフライン双方でのコワーキング運営を課題のひとつとします。
・Sustainability (継続性)
このサステナビリティというのは、元々は、ワーカーが個別にオフィスを借りて電気や水道などのエネルギーを消費するのではなくて、共用スペースを共同利用することでエネルギー消費を抑え、以って環境保全に寄与することで継続性のある社会を実現する、という趣旨です。
ですが、ぼくはもうひとつの意味を読み取っています。ここまでお読みいただいた方はもうお判りでしょうが、上記のようなコワーキングの価値を提供することでローカル(地元)を活性化すると、たとえ今は人口減でいずれ消滅するかもしれないと危惧していたとしても、その地域の内外のコワーカーのさまざまな活動をサポートすることで、そのローカルを維持継続することが可能になる、という意味に捉えています。
そのためには、まずローカルコミュニティとしてのコワーキングを実行しなければなりません。そして、同じベクトルを目指している他のコワーキングとも連携し、単独ではなし得ない価値を生み出すことで、より持続性のあるローカルが実現すると考えています。
「コワーキングLAB」は、上記の5大バリューの実現を目的とした学びと部活動を行います。

●コワーキングツアー

2016年から断続的に、全国の(特に地方都市の)コワーキングスペースを訪ねる活動「コワーキングツアー」を開催しています。2021年1月現在で、これまで18の県、81ヶ所のコワーキングスペースにおじゃましました。
行った先々でイベントに参加したり、あるいは我々が開催したり、地元のコワーカーと交流することで参加者のネットワークを広げています。
通常、行き先と日程はぼくが企画しています。参加するのはコワーカーであったり、コワーキング運営者であったり。原則、現地集合、現地解散。参加者各自が自主的に集まり、去っていきます。途中参加、途中離脱もOK。都合のつく人はどこから参加してもどこで離脱しても構いません。極めて自由かつ自律的なイベントです。
この活動は、そもそも各地(特に地方)に点在しているコワーキングを訪ねて縁をつなぐことで、コワーカーの移働(移動しながら働く)を促進し、彼らがいわば媒介となってさらに各地のコワーキングをつなぐことになるのではないか、そうすることでローカルコワーキングをエンパワーできるのではないか、と思い立ったのがきっかけです。
ちなみに以下は、2018年にコワーキングツアーで奄美大島に行った時、飛び入りで地元のFMラジオに出た時のビデオです。それまでの巡回型ツアーから滞在型ツアーに変更したことをしゃべっていますが、それは後述のコワーケーションの一例です。
※このページ上で再生できない場合は、画面の「この動画は YouTube でご覧ください。」をクリックしてください。
「コワーキングLAB」では、この「コワーキングツアー」の企画から催行についてもサポートしていきます。ただし、コロナ禍の影響で、なかなか移動しにくい情勢にあることは確かです。さまざまな条件が揃った時を見計らって開催の予定です。その折には、メンバーの皆さんにはぜひ参加していただけたらと思います。
そして、このコワーキングツアーを通じて気がついたことがあります。それは、コワーキングはもはや「単なる作業場」ではない、ということです。
前述のように、そのローカルに暮らす人が抱える課題や、果たしたい目的が持ち込まれ、そこに他のコワーカーが持つリソースが交差することで解決の緒をつかんだり、目的達成に近づいたりする、いわば課題とソリューションが出会うハブになっているということです。
東京から発信されるコワーキングの様子を見ると、IT系のワーカーがヘッドフォンしながら誰とも話もせず、ひたすらキーボードをパチパチしているイメージが、特に地方のコワーキング関係者にはあるようですが、実際のところ、必ずしもそういうワーカーのためだけにコワーキングがあるのではありません。
むしろ、業種や職種が違うさまざまな属性の人たちが接点を持つことで、予想もしなかったコラボが生まれ、新しい価値を生む。そのためのプラットフォームとしてコワーキングスペースがあるのです。
前述、「コワーキングの5大バリュー」もコワーキングツアーを続けていくうちに、実はローカルでは普通に行われていることなのだと知ることになりました。これは大きな収穫でした。
そして、それをコワーキングが持つ8つのテーマとして図にしたのが、次の「コワーキングマンダラ」です。

●コワーキング曼荼羅

ローカルコワーキングでは、以下に示すコワーキング曼荼羅(Ver.3.1)の大きく8つのテーマが展開されています。もちろん、それぞれが更に細分化され実行されています。これらのテーマを軸に、縦にも横にも広げ、ではこれからのローカルコワーキングではどうするかをディスカッションし、曼荼羅をバージョンアップしていきたいと考えています。
順に説明します。
「働」仕事+起業・創業
文字通り、まず「働く」環境としてコワーキングスペースはあります。IT系のフリーランサーが前述のように他のコワーカーとコラボを組んで受託案件に取り組んでいたり、企業に勤めるワーカーがサテライト的に利用していたり、そうかと思えば、地元の農家や商店店主、飲食業、士業、コンサルタント、教育関係、はたまた個人経営のネイルサロンやスマホ修理業、後述のハンドメイドの作家に至るまで、ありとあらゆる事業者が仕事をする環境としてコワーキングスペースを利用します。
そして、そこで出会ったメンバーとぶつけ合ったアイデアが形になり、プロジェクトを進めるうちに起業・創業へと発展することもあります。テクノロジーの最先端を狙うスタートアップもあれば、ローカルに根ざしたスモールビジネスまで、コワーキングはそうしたあらゆるタイプの起業・創業をサポートします。
「学」学び(共学)
前述「コワーキングの5大バリュー」でも述べたように、コワーキングの本質は「教え、教わる」環境です。ですので、常にコワーカーの中から学びのテーマが起ち上がり、しかるべき講師をアサインして勉強会やセミナー、ワークショップが開催されます。テーマにもよりますが、2名からでも開催しますし、場合によっては100名近い参加者が集まることもあります。
コワーカーは学びを通じて仕事に役立つ知識や技術を習得し、自分の領域を深堀りし、あるいは広げることで、ワーカー、事業者としての質をアップデートすることに余念がありません。コワーキングはこうしたコワーカーのニーズを敏感にキャッチして学びの場を作っています。
「創」ものづくり+アート
例えば、在宅ワーカーさんのためのハンドメイドの商品を制作するワークショップが開かれていたり、3Dプリンターを駆使してものづくりしていたりと、ものを作ることを生業にしている方はローカルにたくさんおられます。そうしたコワーカーの接続点としてもコワーキングはあります。
そして、これは後述「食」にも通じるのですが、最近では農園の運営もはじめるコワーキングもあり、コワーカーが一年を通じて一緒に野菜づくりを楽しんでいます。これもものづくりのひとつです。
一方、アート(表現)の世界でさまざまな作品の生み出すアーティストにとってもコワーキングはアトリエになったりギャラリーになったりと、なにかと親和性の高い舞台となります。海外ではこのアーティストとのコラボを核にしているコワーキングも散見できます。地元自治体とコラボして、アーティスト・イン・レジデンスを開催する際の会場にもなります。そして、その作品がそのローカルに人を呼び寄せる一因にもなります。
「共」シェアリングエコノミー
皆が同じものを持つのではなくて、ひとつのものを皆で共用・共有するのが「シェアリング」の本意ですが、コワーキングスペース自体がすでに「シェアリング」であり、そこに集う人たちでシェアしたほうがいいものはコワーキングで管理しようというのが、この「共」です。このモノの共用でも人は簡単につながります。
判りやすいのは本です。仕事に直結するビジネス書から文芸書、画集、写真集、あるいは辞典の類、はては漫画や雑誌に至るまで、もちろん電子書籍でも読めますが、コワーカーのニーズを満たす書籍はあえて紙の本をコワーキングスペースに常備して閲覧に供する。そこで、また会話が発生し、コミュニティとして機能し始める、そのスイッチになる可能性もあります。読書会もよく開催されています。
他には仕事道具ものそのひとつ。ちなみに海外では、チェーンソーや斧など、せいぜい年に一回しか使わない道具をライブラリーに置いて、会員ならいつでも使える「もののライブラリー」もあります。地域によってはそういうコワーキングもあってしかるべきと考えています。
自分の運営するコワーキングで何をシェアすればいいか、それはそこに集う人たちの属性にもよります。そして、その属性をよくわきまえておくことも、ローカルコワーキングには必須です。
「育」育児+教育
子育てをしながら働くワーカーのためにもコワーキングは非常に有用です。もともと共働き家族のママさんあるいはパパさんは言うに及ばず、今回のコロナ禍で突然在宅勤務を強いられた企業人にとっても、第三の場所としてのコワーキングは何かと便利です。
ただし、子供を連れてのコワーキング利用の場合、託児施設との併設など、ワーカーが仕事をしている間の子供のケアをどこまでできるかが大きな課題です。そこでここ数年の間に、託児施設付き、あるいは育児員のいるコワーキングが国内にも徐々に開設されてきています。
そこを起点に育児教室が開かれたり、ときにはママ友同士でビジネスを始めたり、中にはコワーカーとしてコワーキングを利用していたママさんたちを職能訓練し、その後社員として採用し、遂には会社化されたコワーキングスペースまで現れるなど、ローカル経済の一翼を担うようになってきています。
「育児」はローカルコワーキングにとって最重要なテーマのひとつです。
「健」健康(ウェルビーイング)
ここで言う健康とは、もちろんフィジカルもそうですが、主にメンタルヘルスケアのことを言っています。リモートワークが常態化するに連れ、中には孤独感や疎外感に苛まれるワーカーも現れてきました。こうしたワーカーをケアすることもコワーキングの目的の一つになっています。
実は、これはコロナ禍のずっと以前から、オンラインで仕事をするワーカーが増えてくるに従って、その兆候が現れていたのですが、今回のパンデミックでそれが加速しました。特に、コロナ以前にリモートワークを経験したことのなかったワーカーが精神的にダメージを受けている印象があります。
海外のコワーキングにはセラピストが常駐するところもあると聞きます。それだけ、精神面でのケアが必要とされている証拠です。
ちなみに、ヨガや瞑想をイベントとして開催されているコワーキングもよく見かけますが、これもまたメンタルヘルスケアのひとつです。コワーカーの心身を健康に保つことも、コワーキングの大きな役割です。
「旅」リモートワーク+宿泊・滞在
現代はリモートワーカー(移働者)の時代です。ローカルコワーキングにおいては、まず地元のワーカーがその利用者になりますが、移動しながら仕事をするリモートワーカーの受け皿になっておくことも必要です。
コワーキングはローカルコミュニティですが、地元だけに閉じていてはコミュニティとしての発展が望めません。常に新しい空気を入れて、いつもと違うカルチャーを受け入れ、そこでまた新しいコミュニティの価値を付加していく、という展開が必要です。そうでなければ、同じメンバーだけの閉じこもった集団となり、マンネリ感が充満し、いずれ衰退していきます。新陳代謝はコミュニティを維持する必要条件です。
地元以外の地からやってくるコワーカーを受け入れ、今までと違う人と人のつながりを作ることが肝要であるならば、そのための体制も必要です。そのひとつが宿泊施設です。ここではゲストハウスとしていますが、ホテルでも旅館でも構いません。最近では宿泊のできるコワーキングもちらほら見かけます。自前で併設できなくとも、ローカルの宿泊施設とコラボすることでも可能です。
これは、最近、新しい働き方として、(またコロナ禍における観光業界の救済策として)話題になっているワーケーションにも通じます。ワーケーションは仕事と休暇をミックスする働き方で「ワーク+バケーション」でワーケーションとしています。ちなみにぼくは、コワーキング+バケーションで「コワーケーション」と言っています。移動先の仕事環境として、また人をつなぐ場所として、ローカルのコワーキングスペースを利用することを想定しています。
ただし、いまのところですが、日本型のワーケーションは企業の制度の中で社員に参加させるものがほとんどです。本来、海外で実践されているワーケーションは、個人が自律的に休暇を取って、行き先や宿泊施設、そしてワークスペースも自分でブッキングする、というものです。そして最低でも2週間以上が普通です。(これがコワーケーションですが、ラボ内のディスカッションで理解を深めたいと思います)なお、コリビングとは更に長い期間、短くて3ヶ月、長くて2年、そこに滞在しながら仕事をすることを言います。海外では「Coworking+Coliving」とはっきり看板に書いているコワーキングもたくさんあります。
もう4年近く前ですが、コワーケーションとコリビングについて書いたブログを上げておきます。
「移働」の時代に、Coworking + Coliving がじわじわ来る。
実はコワーキングスペースに出入りするコワーカーの多くはそもそもリモートワーカーであり、ワーケーションという言葉が聞こえ出す以前からそれを実践しており、何をいまさら、というのが実感だと思います。そうしたリモートワーカーは、前述のコワーキングツアーにも通じますが、各地のコワーキングスペースをつなぐカタリストでもあります。彼らもまた、ローカルのワーカーと出会い知り合うことを望んでいます。ローカルと非ローカル、そこをつなぐのがローカルコワーキングです。
「食」飲食+地産地消
飲食を共にすると人と人との距離は瞬時に縮まります。コワーキングでは、さまざまなパーティ(飲み会)が開かれています。セミナーやワークショップの打ち上げだったり、誰かの誕生日や仕事の成果を祝う会だったり、特にテーマはなくても定例的な飲み会だったり、実にさまざまです。
コワーキングの根源的な価値はコミュニケーションにあります。元来、社交下手な日本人でも、食が絡むと緊張感も和らぎコミュニケーションも闊達になりやすいものです。そのコミュニケーションをきっかけに、また仲間を増やしていく。「食」は古今東西、人をつなぐために最も有効なツールです。
もちろん、コワーキングスペースとしての収益源のひとつにもなります。カフェを併設したコワーキングスペースは各地にたくさんできています。カフェだと思ったらコワーキングだったので利用するようになった、というケースも多いのではないでしょうか。
ただし、今回のコロナ禍によってコワーキングスペースも3密を避けるためにアルコール消毒は言うに及ばず、席間を空けたり、アクリル板を設置したり、営業時間を短縮したりと、さまざまな制限を受けています。まして、飲食を共にするということもなかなか以前のようには行えません。
そこをオンラインでつなぐことでわずかでもリレーションシップを維持しようとしているのが、世界中のコワーキングのいま、です。「オンライン飲み会」などはそのひとつですが、その先をどうするかについても議論の余地はあると思います。
これら8つのテーマは、どこのローカルコワーキングにも内在(もしくは潜在)しているはずです。どのテーマならコワーカーが反応するか。ローカルを活性化するエンジンとしてのコワーキングを目指すのであれば、これらのテーマについて考え、実行することが肝要だと考えます。その方法論を、この「コワーキングLAB」で皆で考え試行してみましょう。
なお、もうお判りだと思いますが、これらはすべてイベントのテーマに、即なり、さらにビジネスのヒントになります。

●移働の時代〜Beyond the Coworking

コワーキングツアーと並行して実施してきた活動が、「移働の時代〜Beyond the Coworking 」というイベントです。2017年の神戸からはじまり、以後、2018年東京(計6回)、京都、2019年大阪、山形、兵庫、2020年鹿児島と続き、これまでに15回開催しています。
「Beyond」と名付けたのは、「作業場」にとどまらないコワーキングスペースの果たすべきさまざまな役割を皆で考えたいと思ったからです。前述の「コワーキングマンダラ」の中から毎回テーマを選定してプレゼンを行い、そのプレゼンをもとに参加者がグループ・ディスカッションを行い、最後に発表するという流れで進みます。
インプットしたらアウトプットする、その一番簡単な方法はディスカッションと発表です。そしてそれを各自が持ち帰って、自分たちの活動に役立てていただく。まさにこの「コワーキングLAB」のひとつの原型が「Beyond the Coworking」です。
そして、このイベントの主役はあくまで参加者、もしくは参加者同士の「対話」です。ぼくはこの「対話」(=コミュニケーション)こそがコワーキングの最大のバリューであり、ソリューションだと考えています。
ビデオを観ていただいたほうが判りやすいので貼り付けます。これは、2018年4月16日に東京の市ヶ谷のDNPプラザで開催された「移働の時代 〜Beyond the Coworking〜 Vol.2」の模様です。テーマは「起業・創業」で、タイトルは「かせぐコワーキング ~リモートワークが実現する事業創生~」でした。(前半、ぼくがコワーキングとはなにかを話していますが、28分40秒あたりからこの回のメインテーマのプレゼンが始まります。その後、59分10秒あたりからトークセッション、1時間15分10秒あたりからグループ・ディスカッションに移ります)
※このページ上で再生できない場合は、画面の「この動画は YouTube でご覧ください。」をクリックしてください。
ただし、現在は、コロナ禍のせいで、こうしたリアルなイベントが開催しにくい状況にあります。ですが、幸か不幸か、コロナのせいでオンラインビデオミーティングの作法もずいぶん普及してきた昨今、これをオンラインに置き換えての開催は不可能ではありません。
今後、「Beyond the Coworking」も「コワーキングLAB」のひとつのコンテンツとして開催していきます。

●「コワーキングLAB」で何をするか〜学びと部活動とは

以上のこれまでの活動を踏まえて「コワーキングLAB」では、オンラインのツールを利用して、ローカルコワーキングをどう起ち上げるか、どう運営していくか、そして、このコロナ禍においてどう維持・継続していくかについて、メンバー間で情報や知見を共有し、アイデアを創案し、共創し、テストしてみた結果をフィードバックし、メンバーで共有していきます。
基本的には前述「移働の時代〜Beyond the Coworking 」をベースにし、以下のコンテンツをメインとします。
・これからのローカルコワーキングについてテーマ(課題、情報)を設定する・そのテーマに基づいてディスカッションする・テーマによってはオンラインビデオミーティングのイベントを開催する・そこでヒントになったことを各自が試行してみる・その結果をラボ内で共有する・必要であれば、さらにテストを繰り返す・その成果を(各自必要であれば)それぞれのコワーキング運営に活用する・テーマによってはコワーキングスペース間でコラボし「共創」関係を深める・コワーキングに関する情報は適宜配信する
思いついたアイデアを単独でするにはなかなか荷が重い。でも、同じ課題を持つ仲間と一緒にやれば、役割分担して負担を軽くしたり、途中経過を相互に確認し合ったり、クラブ活動のようにワイワイと実行できます。だから「部活動」としています。
また、参加メンバーが多様であればあるほど、それぞれのローカル独自であったものが共通の課題として共有でき、かつ、その解決策もひとつではなく多様なバリエーションが生まれて、その中から選択できたりします。つまり、この行為そのものがコワーキングなのです。
ただし、その方法をメンバーに強制するものではありません。また、解決の方法自体に汎用性は求めません。誰かが試してうまく行ったことを、ラボで共有し、各自の環境、条件、目的に沿って、各自が自由に選択し、必要であれば各自でアレンジすることを奨励します。そしてそれもまた共有するのです。
それを繰り返しながら、各自のローカルに最適なコワーキングを形作っていく。「コワーキングLAB」はそのための「学び」と学んだことを実践していく「部活動」の場です。
なお、わざわざ「ローカル」としているのは、これまで、とりわけ地方の中小規模のコワーキングスペースは、地元人口の減少に直面しながらもさまざまな工夫をこらして運営を続けていますが、コロナ以後はその存在価値が増幅するであろうと予測されているからです。
それに応えるべくローカルコミュニティとしてのコワーキングのあり方を考え、実行し、かつ他のコワーキングスペースとのコラボやネットワークによって、ローカルコワーキングをより活性化することが可能であるとぼくは考えています。
そのためにはコミュニケーションありきが前提です。人と人とのつながりを実現する仕組みづくりがコワーキングには不可欠です。逆に、コミュニケーションを排除するアイデアには「コワーキングLAB」は与しません。

●対象となる人、こんな人にオススメ

・ローカルで中小規模のコワーキングスペースを運営している方・これから地元でコワーキングスペースを開業したい方・ローカルコミュニティとしてのコワーキングの運営方法について学びたい方・ローカルコワーキングの課題を共有して解決したい方・ローカルコワーキングの運営方法のアイデアを共同で試したい方・コロナ禍以降の新しいコワーキングの運営方法を模索している方・地元のさまざまな人材(タレント)を集めてローカルを盛り上げたい方・単に場所を貸すだけではなく人をつなぐことで地元に価値を生むコワーキング運営に関心がある方・コワーキングをローカル(地域)の共益・活性化に役立つ仕組みにしたい方・地元だけではなく他の地域(ローカル)とのつながりを求めているコワーキング運営者の方・そもそもコワーキングとは何かを学びたい方・コワーキングスペースの運営に役立つサービスやツールの開発をしている方・地元にコワーキングスペースを開設する計画のある自治体の方・コワーキングの理念を導入することで社内に働き方の変革を起こしたい企業の方・コワーキングスペースの運営に関わることで地元の活性化に貢献したい企業の方・コワーキングを教育の場に活用することを検討している教育機関の方・上記「コワーキングマンダラ」の8つのテーマに関係しているか興味のある方
すでにコワーキングを運営されている方も、これから開設・開業される方も、コワーキングの本来の価値をローカルのさまざまな場で活用するためにはどうすればいいかを、「コワーキングLAB」で一緒に学び実践していきます。この活動自体がコワーキングです。

●会員特典

※今回、「超・早割会員」「早割会員」を用意しています。いずれも先着順ですので、参加ご希望の方は早めのお申し込みをオススメします。
(1)超・早割会員 3,000円/月 (定員20名) 
※先着順20名
・メンバー限定のFacebookグループでのディスカッションへの参加(随時)・Zoomなどによるオンラインイベントへの参加(月2〜3回程度)・「コワーキングツアー」「Beyond the Coworking」などオフラインイベントへの参加(開催時)・メンバーの「部活動」によって実施する各種企画創案と実践への参加(随時)・「部活動」で得られた検証結果の共有・メンバー限定の内外のコワーキング情報の配信(随時)
(2)早割会員 4,000円/月 (定員30名) 
※先着順30名
・メンバー限定のFacebookグループでのディスカッションへの参加(随時)・Zoomなどによるオンラインイベントへの参加(月2〜3回程度)・「コワーキングツアー」「Beyond the Coworking」などオフラインイベントへの参加(開催時)・メンバーの「部活動」によって実施する各種企画創案と実践への参加(随時)・「部活動」で得られた検証結果の共有・メンバー限定の内外のコワーキング情報の配信(随時)
(3)通常会員 5,000円/月 
・メンバー限定のFacebookグループでのディスカッションへの参加(随時)・Zoomなどによるオンラインイベントへの参加(月2〜3回程度)・「コワーキングツアー」「Beyond the Coworking」などオフラインイベントへの参加(開催時)・メンバーの「部活動」によって実施する各種企画創案と実践への参加(随時)・「部活動」で得られた検証結果の共有・メンバー限定の内外のコワーキング情報の配信(随時)
(4)学割会員 2,000円/月 
※学生向けの割引料金
・メンバー限定のFacebookグループでのディスカッションへの参加(随時)・Zoomなどによるオンラインイベントへの参加(月2〜3回程度)・「コワーキングツアー」「Beyond the Coworking」などオフラインイベントへの参加(開催時)・メンバーの「部活動」によって実施する各種企画創案と実践への参加(随時)・「部活動」で得られた検証結果の共有・メンバー限定の内外のコワーキング情報の配信(随時)
(5)プライム会員 20,000円/月 (定員5名) 
※相談権(月1回)つき
・カフーツ伊藤へのオンライン個別相談(月1回/60分)(※)・メンバー限定のFacebookグループでのディスカッションへの参加(随時)・Zoomなどによるオンラインイベントへの参加(月2〜3回程度)・「コワーキングツアー」「Beyond the Coworking」などオフラインイベントへの参加(開催時)・メンバーの「部活動」によって実施する各種企画創案と実践への参加(随時)・「部活動」で得られた検証結果の共有・メンバー限定の内外のコワーキング情報の配信(随時)
※個別相談は事前の予約が必要です。※個別相談はZoomなどのビデオツールを使用します。訪問はしません。※個別相談回数の翌月への繰り越しはできません。月に1回が上限です。※個別相談の必要がなくなったらいつでも通常会員に切り替えてください。
(6)プライム・プラス会員 50,000円/月 (定員5名) 
※相談権(月4回)つき
・カフーツ伊藤へのオンライン個別相談(月4回/各60分)(※)・メンバー限定のFacebookグループでのディスカッションへの参加(随時)・Zoomなどによるオンラインイベントへの参加(月2〜3回程度)・「コワーキングツアー」「Beyond the Coworking」などオフラインイベントへの参加(開催時)・メンバーの「部活動」によって実施する各種企画創案と実践への参加(随時)・「部活動」で得られた検証結果の共有・メンバー限定の内外のコワーキング情報の配信(随時)
※個別相談は事前の予約が必要です。※個別相談はZoomなどのビデオツールを使用します。訪問はしません。※個別相談回数の翌月への繰り越しはできません。月に4回が上限です。※個別相談の必要がなくなったらいつでも通常会員に切り替えてください。

●主宰者プロフィール:カフーツ伊藤(伊藤富雄)

カフーツ~コワーキング@神戸~主宰。経産省認可法人「コワーキング協同組合」代表理事。コワーキング・プロデューサー&ディレクター&メンター。メディア企画、執筆、翻訳、編集。起業家を支援するWebビジネス・コンサルタント。目下のテーマは、グローバルなビジネス・リレーションシップを構築するコワーケーシ ョンの啓発と普及。
2010年、日本で最初のコワーキングスペース「カフーツ」を神戸に開設。2012年、経産省認可法人コワーキング協同組合設立、代表理事就任。2014年、『コワーキングマガジン』発行。2016年、コワーキングツアー開始。(2021年1月現在、全国81ヶ所訪問)2017年、コワーキングイベント『移働の時代~Beyond the Coworking 』を神戸でスタート。以後、 2018年東京(6回)、京都で開催。 2019年大阪、山形、兵庫、2020年鹿児島で開催、継続中(2021年1月現在、15回開催)。2020年、『コワーキングプレス』ウェブメディア公開。
著作(翻訳):『グレイトフルデッドのビジネスレッスン#』『USERS 顧客主義の終焉と企業の命運を左右する7つの戦略』 ほか
■ カフーツ~コワーキング@神戸■ コワーキング協同組合■ コワーキングツアー〜全国のコワーキングスペースを巡る旅〜 ■ 移働の時代 "Beyond the Coworking" ■ コワーキングプレス■ WORKS by トイロハ - ちょっとミライの働き方情報
BLOG:
note https://note.com/kanzan10to9Medium https://medium.com/@kanzan10to9
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・その他規約はCAMPFIRE利用規約に準じます。
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料金・プラン

【学割会員】
※学生向けの割引料金

・メンバー限定のFacebookグループでのディスカッションへの参加(随時)
・Zoomなどによるオンラインイベントへの参加(月2〜3回程度)
・「コワーキングツアー」「Beyond the Coworking」などオフラインイベントへの参加(開催時)
・メンバーの「部活動」によって実施する各種企画創案と実践への参加(随時)
・「部活動」で得られた検証結果の共有
・メンバー限定の内外のコワーキング情報の配信(随時)
2,000円/月
0名
【超・早割会員】
※先着順20名

・メンバー限定のFacebookグループでのディスカッションへの参加(随時)
・Zoomなどによるオンラインイベントへの参加(月2〜3回程度)
・「コワーキングツアー」「Beyond the Coworking」などオフラインイベントへの参加(開催時)
・メンバーの「部活動」によって実施する各種企画創案と実践への参加(随時)
・「部活動」で得られた検証結果の共有
・メンバー限定の内外のコワーキング情報の配信(随時)
3,000円/月
15名 (残り5名)
【早割会員】
※先着順30名

・メンバー限定のFacebookグループでのディスカッションへの参加(随時)
・Zoomなどによるオンラインイベントへの参加(月2〜3回程度)
・「コワーキングツアー」「Beyond the Coworking」などオフラインイベントへの参加(開催時)
・メンバーの「部活動」によって実施する各種企画創案と実践への参加(随時)
・「部活動」で得られた検証結果の共有
・メンバー限定の内外のコワーキング情報の配信(随時)
4,000円/月
0名
【通常会員】
・メンバー限定のFacebookグループでのディスカッションへの参加(随時)
・Zoomなどによるオンラインイベントへの参加(月2〜3回程度)
・「コワーキングツアー」「Beyond the Coworking」などオフラインイベントへの参加(開催時)
・メンバーの「部活動」によって実施する各種企画創案と実践への参加(随時)
・「部活動」で得られた検証結果の共有
・メンバー限定の内外のコワーキング情報の配信(随時)
5,000円/月
0名
【プライム会員】
※相談権(月1回)つき

・カフーツ伊藤へのオンライン個別相談(月1回/60分)(※)
・メンバー限定のFacebookグループでのディスカッションへの参加(随時)
・Zoomなどによるオンラインイベントへの参加(月2〜3回程度)
・「コワーキングツアー」「Beyond the Coworking」などオフラインイベントへの参加(開催時)
・メンバーの「部活動」によって実施する各種企画創案と実践への参加(随時)
・「部活動」で得られた検証結果の共有
・メンバー限定の内外のコワーキング情報の配信(随時)

※個別相談は事前の予約が必要です。
※個別相談はZoomなどのビデオツールを使用します。訪問はしません。
※個別相談回数の翌月への繰り越しはできません。月に1回が上限です。
※個別相談の必要がなくなったらいつでも通常会員に切り替えてください。
20,000円/月
0名
【プライム・プラス会員】
※相談権(月4回)つき

・カフーツ伊藤へのオンライン個別相談(月4回/60分)(※)
・メンバー限定のFacebookグループでのディスカッションへの参加(随時)
・Zoomなどによるオンラインイベントへの参加(月2〜3回程度)
・「コワーキングツアー」「Beyond the Coworking」などオフラインイベントへの参加(開催時)
・メンバーの「部活動」によって実施する各種企画創案と実践への参加(随時)
・「部活動」で得られた検証結果の共有
・メンバー限定の内外のコワーキング情報の配信(随時)

※個別相談は事前の予約が必要です。
※個別相談はZoomなどのビデオツールを使用します。訪問はしません。
※個別相談回数の翌月への繰り越しはできません。月に4回が上限です。
※個別相談の必要がなくなったらいつでも通常会員に切り替えてください。
50,000円/月
0名

プロフィール

beyondcoworking beyondcoworking

●主宰:カフーツ伊藤
カフーツ~コワーキング@神戸~主宰。
経産省認可法人「コワーキング協同組合」代表理事。
コワーキング・プロデューサー&ディレクター&メンター。
メディア企画、執筆、翻訳、編集。起業家を支援するWebビジネス・コンサルタント。
目下のテーマは、グローバルなビジネス・リレーションシップを構築するコワーケーシ ョンの啓発と普及。

2010年、日本で最初のコワーキングスペース「カフーツ」を神戸に開設。
2012年、経産省認可法人コワーキング協同組合設立、代表理事就任。
2014年、『コワーキングマガジン』発行。
2016年、コワーキングツアー開始。(現在、全国81ヶ所訪問)
2017年、コワーキングイベント『移働の時代~Beyond the Coworking 』を神戸でスタート。以後、 2018年東京(6回)、京都で開催。 2019年大阪、山形、兵庫、2020年鹿児島で開催、継続中(現在15回)。
2020年、『コワーキングプレス』ウェブメディア公開。

著作(翻訳):『グレイトフルデッドのビジネスレッスン#』『USERS 顧客主義の終焉と企業の命運を左右する7つの戦略』 ほか

■ カフーツ~コワーキング@神戸 http://cahootz.jp/
■ コワーキング協同組合 https://coworking.coop/
■ コワーキングツアー〜全国のコワーキングスペースを巡る旅〜 https://www.facebook.com/coworkingtour/
■ 移働の時代 "Beyond the Coworking" https://www.facebook.com/beyondthecoworking/
■ コワーキングプレス https://coworkingpress.com/
■ WORKS by トイロハ - ちょっとミライの働き方情報 https://works.toiroha.jp/

BLOG:
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Medium https://medium.com/@kanzan10to9

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