風テラス ~風俗で働く女性が、安心して相談できる窓口を作りたい!~

500〜100,000円/月
参加人数39名
  • 過去7日間:+1名,
  • 過去30日間:-1名
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風テラス ~風俗で働く女性が、安心して相談できる窓口を作りたい!~
風テラスは、風俗で働く人のための無料生活・法律相談サービスです。

新型コロナの影響で、風俗の仕事による収入が大幅に減って困っている女性たちに、適切な情報と法的・福祉的支援を届けることのできる窓口を作って、広めていきたい。

私たちの活動を応援してくださるサポーターを募集しています!
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サロン紹介

風俗で働くすべての女性が、困った時にいつでも・どこからでも相談できる窓口を作りたい!

風テラスは、風俗ではたらく女性のための無料生活・法律相談サービスです。
2015年10月にスタートし、現在は東京(池袋、鶯谷)・大阪・名古屋・新潟(新潟市)をはじめ、全国から相談を受け付けています。
⇒ 風テラス(https://futeras.org/)
風俗の世界で働く女性の方々が、現在抱えている悩みや困難(借金、離婚、障害、病気、介護、育児、DVなどの問題)を、風俗で働いているという事実を隠さずに、安心して相談できる機会を作ることを目的にしています。
弁護士・ソーシャルワーカー(社会福祉士・精神保健福祉士)が、チームで相談に当たっています。
風俗店の待機部屋(お客の指名が入るまで、在籍女性が待機している部屋)での相談会を中心に、東京・鶯谷に相談室を設けて、対面・電話での相談を行っています。メールやLINE、ツイッターでも、24時間365日、相談予約を受け付けています。コロナ禍以降は、オンライン相談に力を入れています。
(写真:オンライン相談会の開催風景)

▼このプロジェクトで実現したいこと

風テラスに寄せられる女性たちの悩みの背景には、若者や女性の貧困、DVや虐待などの家庭問題、介護や育児、ワーキングプア、見えづらい障害や病気など、複雑な社会課題が絡み合っています。
そうした課題を解決する手段として彼女たちが選んだ風俗の仕事は、その日のうちにまとまった収入が得られる現金日払い制、好きな時に好きな時間だけ働ける完全自由出勤制などの多くのメリットがあります。
その一方で、そうした働き方や金銭感覚の変容に慣れてしまうと、普通の仕事に戻ることが難しくなってしまう、というデメリットがあります。
また風俗の世界で働く女性たちは、「働いていることを言えない」「身バレが怖い」という理由で、うまく他人や地域とつながることができず、社会的に孤立してしまいがちです。
そうした女性たちに対する支援やサポートはまだまだ不足しています。福祉や司法の世界においても、風俗に対する偏見や差別、無理解などのために、この領域に関わる支援者は限られているのが現状です。
風テラスでは、こうした現状を少しでも改善し、つながりづらい世界で働いている女性たちが、必要に応じて適切な専門職や窓口につながることのできる仕組みを作っていきたいと考えています。
今後は、現在相談会を実施している地域だけでなく、全国の風俗店で働く人たちの相談に対応できるように、相談会の開催拠点や相談員の増員、相談内容をまとめた冊子やチラシ、業界向けの機関紙の作成など、各地で活動を展開していきたいと考えております。
そのための資金を募ることを目的として、本プロジェクトを立ち上げました。
これまでの活動成果は、以下の通りです。

▼これまでの活動実績

これまでの累計相談者数・・・4,351名(2015年10月~2021年1月)
2016年 83名 2017年 141名(前年比+58名) 2018年 246名(+105名)
2019年 874名(+628名) 2020年 2,929名(+2,055名)
2020年は新型コロナの影響で相談者が爆発的に増加しました。一年間の相談者2,929名のうち、293名を弁護士とSWのチーム(対面もしくはLINE通話での相談)で対応しました。
自己破産などの債務整理、店舗とのトラブル、DVや離婚、ネットの誹謗中傷などの案件は弁護士が助言もしくは受任し、生活困窮などの案件については、ソーシャルワーカーが聞き取りと情報提供を行い、必要に応じて生活保護、精神保健センター、障害者基幹相談支援センター、生活困窮者自立支援制度、社会福祉協議会、各地の法テラスや、民間の支援団体(妊娠葛藤相談、就労支援など)、専門職(税理士による確定申告支援・社労士による障害年金の申請支援など)につなぎました。
<コロナ禍でのソーシャルアクション>
2020年3月に発表された「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)支給要領」において、風俗営業等関係者が不支給要件の対象になっていることを受けて、4月4日、風テラスの有志により、厚労大臣に対して「風俗営業等関係者を、休業補償の不支給要件から外してください!」と訴える署名キャンペーンを実施しました。
短期間で1万人近い署名が集まり、世論の後押しもあり、厚労省は風俗営業等関係者を休業補償の不支給要件から外すことを決定しました。集めた署名は、衆議院議員・西村ちなみさんから、雇用環境・均等局就業子育て世代支援対策室の渡辺様にお渡しして頂きました。
2020年7~10月、風俗店で働く女性のセカンドキャリアを支援する一般社団法人Grow As Peopleと共同でクラウドファンディング「夜の世界で孤立している女性・1万人に支援を届けるプロジェクト」を実施しました。343名の方から合計6,326,000円のご支援を頂きました。
風テラスの相談支援を通して、「風俗と福祉・司法をつなぐ」そして「風俗と社会をつなぐ」ためのソーシャル・アクションを続けて参ります。
<関連イベント・書籍・研修>
●風俗福祉基礎研修(東京・大阪・新潟・名古屋・福岡+オンラインで開催)
⇒「性風俗と社会をつなぐ」ための基礎講義+相談事例のグループディスカッション
 これまでに全国各地で293名の方にご参加頂いております。 ⇒研修の詳細はこちら
●講演・講義・対談・取材協力
法テラス岩手、武蔵野大学、一橋大学、東京芸術大学、新潟県立大学、若年女性に対する性暴力被害への支援を学ぶ研修会(新潟市)など多数
【対談】性風俗の現場から見えた「相談する力」の必要性とアウトリーチの意味ー坂爪真吾×駒崎弘樹ー
声なき声プロジェクト 性風俗で働く人への支援 ー信頼を得ることと、偏見を乗り越えることー聞き手:伊藤次郎(NPO法人OVA 代表理事)
リディラバジャーナル性風俗特集『辞められない貯まらない 風俗嬢の悩みごと』に取材協力(全12回)
●セックスワークサミット(年3回開催)
「性風俗と社会をつなぐ」をテーマにしたイベントです。
風俗の現場で働く当事者・経営者・研究者・専門職・NPO関係者などをゲストにお招きして、2012年より年3~4回、開催しています。
<これまでのサミットのテーマ>
「つながる風俗女子」+シンポジウム「みんなでつくる『適正風俗』」
社会的養護と性風俗 ~アフターケア・特別養子縁組・少年司法の現場から考える~
シングルマザーの貧困と性風俗 ~熟女風俗店の現場から考える~
女性の貧困と性風俗 ~性風俗は「最後のセーフティーネット」なのか?~
⇒最新回:【1万字レポート】セックスワークサミット2020オンライン『新型コロナと夜の世界3 ~風テラス相談員が語る、コロナ禍の相談現場のリアル~』(2020年9月30日)
●「JKビジネス」スタディツアーの開催
いわゆる「JKビジネス」(派遣型リフレ)の事務所を訪問し、そこで働く10代の女性たち、及び経営者に話を聞きながら「JKビジネス」が生まれた社会的背景を学び、その背景にある社会課題に対して、どのように向き合っていくべきかを考えました。
【啓発冊子の作成①】あしたの嬢
⇒風俗で働く女性のよくある悩みと回答をマンガで解説。SNSや店舗の待機部屋、事務所で配布しております。
【啓発冊子の作成②】マンガでわかるリフレのお仕事ガイドブック
⇒いわゆる「JKビジネス」(派遣型リフレ)で働く女性に向けた情報マンガです。リフレの店舗に配布・求人サイトに掲載しています。
<これまでに頂いた寄付金>
2019年の寄付金合計 7,220,311円
2018年の寄付金合計 3,187,550 円
2017年の寄付金合計 3,277,500 円
<メディア掲載・イベント情報>
風テラスの活動は、朝日新聞、読売新聞、日経新聞、毎日新聞、福祉新聞、NHK、テレビ朝日、TBSラジオ、AbemaTV他多数のメディアに取り上げて頂いております。
<新型コロナ関連の記事>
◆3月22日:弁護士ドットコムニュース
新型コロナで困窮する「性風俗の女性」たち テレワークと休校が与えた意外な影響
◆3月31日:AbemaTV『AbemaPrime』
「働かないと稼げない。でもお客様やご家族にうつしてしまうのは怖い」歌舞伎町のデリヘルで働く女性が訴え
◆4月3日:毎日新聞
「いっそ営業禁止と言ってほしい」人影途絶えた歌舞伎町 風俗業界も深刻
◆4月7日:NHK
風俗業で働く人も対象に 臨時休校に伴う所得補償 厚労省
◆4月13日:東京新聞
<コロナ緊急事態>風俗業「生活どうすれば」 子2人抱え 客足激減でも仕事
◆4月14日:リアルサウンドブック
性風俗従事者を休業補償する社会的意義とは? ホワイトハンズ代表、過度な自己責任論に警鐘
◆4月18日:西日本新聞
「その日暮らしの女の子、見捨てられない」半数営業…中洲の風俗店街
◆9月21日:文春オンライン
「いつまで持つかわからない…」コロナ禍の風俗店で働く女性が吐露した“痛ましい本音”
◆12月1日:NHKクローズアップ現代+
「生活苦など 女性の悩みを相談できる窓口」にて紹介
◆12月29日:北海道文化放送
【ススキノ哀歌】コロナ禍の“濃厚接触“と偏見に苦悩…「生きるのに必死」性風俗で働く女性たち
⇒その他の記事は、ホームページ(https://futeras.org/)の「メディア掲載」を参照
<出版による情報発信>
『性風俗のいびつな現場』(2016年・ちくま新書)
『「身体を売る彼女たち」の事情 ~自立と依存の性風俗~』(2018年・ちくま新書)
『性風俗シングルマザー 地方都市における女性と子どもの貧困』(集英社新書)
『福祉的アプローチで取り組む弁護士実務 ー依頼者のための債務整理と生活再建―』(第一法規)

▼資金の使い道

皆様にご寄付頂いた資金は、活動展開のための費用、相談員への謝礼、相談室の家賃・光熱費、テキストや冊子・チラシの製作費、ホームページ等の維持費用に充てられます。
金額は、月額500円~から。気軽にご寄付頂くことができます。
▼リターンについて
サポーターの方には、毎月1回、活動報告メールをお送りいたします。
ご寄付頂ける金額に合わせて、下記の特典をご用意しております。
・一般社団法人ホワイトハンズのイベント(風俗福祉基礎研修、風俗福祉応用研修、セックスワークサミット、ららあーとなど)への無料参加権
・相談員とサポーターの皆様の交流会(年3回程度開催・オンラインで実施)にご招待
・「弁護士とソーシャルワーカーの協働を考える会」の勉強会 無料参加権
・発起人・坂爪真吾の新刊、風テラスの冊子を随時贈呈 
私たちと一緒に、「つながりにくい世界で働く人たちが、困った時に司法・福祉とつながることのできる社会」を作っていきましょう!
皆さんの力を、ぜひ貸してください。
(写真:鶯谷の相談室にて、相談員の弁護士・ソーシャルワーカ―一同)

▼発起人プロフィール

坂爪真吾(さかつめ・しんご)
一般社団法人ホワイトハンズ代表理事。1981年10月21日新潟市生まれ。東京大学文学部卒。2008年、「障害者の性」問題を解決するための非営利組織・ホワイトハンズを設立。年齢や性別、障害や病気の有無に関わらず、全ての人が、生涯にわたって、「性に関する尊厳と自立」を守ることのできる社会の実現を目指して、日夜奮闘中。二児の父。
■受賞歴 2014年12月 社会貢献者表彰(公益財団法人社会貢献支援財団)2015年5月 新潟人間力大賞 グランプリ(一般社団法人新潟青年会議所)
■メディア出演2016年7月 NHKクローズアップ現代+「私はAV出演を強要された~“普通の子”が狙われる~」
2020年4月 NHKニュースウォッチ9 新型コロナと性風俗の問題でコメント
■著書『セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱』(2012年・小学館101新書)『男子の貞操 僕らの性は、僕らが語る』(2014年・ちくま新書)『はじめての不倫学』(2015年・光文社新書)『性風俗のいびつな現場』(2016年・ちくま新書)『セックスと障害者』(2016年・イースト新書)『見えない買春の現場 ~「JKビジネス」のリアル~ 』(2017年・ベスト新書)『セックスと超高齢社会 ~「老後の性」と向き合う~』(2017年・NHK出版新書)『誰も教えてくれない 大人の性の作法』(2017年・光文社新書)『障がいのある人の性 支援ガイドブック』(2017年・中央法規)『孤独とセックス』(2017年・扶桑社新書)
『「身体を売る彼女たち」の事情~自立と依存の性風俗~』(2018年・ちくま新書)
『パパ活の社会学』(2018年・光文社新書)

『未来のセックス年表 2019-2050』(2019年・SB新書)

『性風俗シングルマザー 地方都市における女性と子どもの貧困』(集英社新書)

『「許せない」がやめられない』(2020年・徳間書店)

▼入会方法

・各CAMPFIREファンクラブページの「パトロンになる」ボタンから入会することができます。なお、月の途中で入会した場合でも1ヶ月分の料金が発生します。(当月分は日割り計算になりません)。
・CAMPFIREファンクラブのご支援に使用可能なクレジットカードは下記のみです。また、残り有効期限100日以上のクレジットカードに限らせていただきます。※VISA/MasterCard/JCB/Diners Club/American Express がご利用いただけます。※コンビニ払い・銀行振込(Pay-easy払い)には対応しておりません。

▼注意事項

・本ファンクラブ内の情報や、オーナーが発信する内容について、外部へ漏洩することを禁止致します。(口外、SNSなど。許可がある場合を除く)
・他の利用者への誹謗中傷、荒らし行為などに該当する行為があった場合、強制退会とさせていただく場合があります。
・その他規約はCAMPFIRE利用規約に準じます。https://camp-fire.jp/pages/term

料金・プラン

<個人サポーター>

・活動報告メール(月1回)
500円/月
10名
<個人サポーター>

・活動報告メール(月1回)
・交流会・研修・イベント参加(一般社団法人ホワイトハンズ)無料
1,000円/月
22名
<個人サポーター>

・活動報告メール(月1回)
・交流会・研修・イベント参加(一般社団法人ホワイトハンズ)無料
3,000円/月
5名
<個人サポーター(VIP)>

・活動報告メール(月1回)
・交流会・研修・イベント参加(一般社団法人ホワイトハンズ+「弁護士とソーシャルワーカーの協働を考える会」)無料

・坂爪の新刊・テキスト・冊子随時贈呈
10,000円/月
1名 (残り9名)
<個人サポーター(VIP)>

・活動報告メール(月1回)
・交流会・研修・イベント参加(一般社団法人ホワイトハンズ+「弁護士とソーシャルワーカーの協働を考える会」)無料
・坂爪の新刊・テキスト・冊子随時贈呈
20,000円/月
1名 (残り4名)
<法人会員>

・活動報告メール(月1回)
・交流会・研修・イベント参加(一般社団法人ホワイトハンズ+「弁護士とソーシャルワーカーの協働を考える会」)無料(1回につき5名様まで)
・講演・講師派遣無料(交通費は別途負担)
・風テラス通信(年4回)+チラシの贈呈
30,000円/月
0名
<法人会員(VIP)>

・活動報告メール(月1回)
・交流会・研修・イベント参加(一般社団法人ホワイトハンズ+「弁護士とソーシャルワーカーの協働を考える会」)無料(1回につき10名様まで)
・講演・講師派遣無料(交通費は別途負担)
・風テラス通信(年4回)+チラシの贈呈
50,000円/月
0名
<個人or法人会員(プラチナ)>

・活動報告メール(月1回)
・交流会・研修・イベント参加(一般社団法人ホワイトハンズ+「弁護士とソーシャルワーカーの協働を考える会」)無料(1回につき10名様まで)
・講演・講師派遣無料(交通費は別途負担)
・風テラス通信+チラシの贈呈
・風テラス発起人の坂爪が直接お礼に伺います!
100,000円/月
0名

プロフィール

whitehands whitehands

一般社団法人ホワイトハンズ代表理事
<br>1981年新潟市生まれ。東京大学文学部卒。
<br>
<br>2008年、「障害者の性」問題を解決するための非営利組織・ホワイトハンズを設立。
<br>
<br>新しい「性の公共」を作る、という理念の下、重度身体障がい者に対する射精介助サービス、風俗店で働く女性の無料生活・法律相談事業「風テラス」など、社会的な切り口で現代の性問題の解決に取り組んでいる。

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