フリーランス国際協力師・原貫太を応援するサポーターズクラブ

1,000円/月
参加人数131名
  • 過去7日間:+10名,
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フリーランス国際協力師・原貫太を応援するサポーターズクラブ
チャンネル登録者13万人の社会派ユーチューバーであり、フリーランス国際協力師としても活動する原貫太を応援するサポーターズクラブです。皆さまからお寄せいただいた支援金は、YouTube活動に関係する諸経費(取材費など)や海外での活動費などに充てさせていただきます。
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目次

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サロン紹介

どうも皆さんこんにちは!原貫太です!
私はフリーランス国際協力師として活動する傍ら、チャンネル登録者13万人超のYouTubeチャンネルを運営しております。
例えば「実は迷惑な寄付ワースト4」という動画は、165万回以上再生されました。(2022年6月時点)
私のチャンネルがテーマにしているのは、一言で表せば「社会問題」です。私が関わってきたアフリカをはじめ、途上国における貧困問題や環境問題、さらには日本国内の社会問題も扱っています。
この度、原貫太の活動全般をマンスリーサポーター形式で支えていただく「サポーターズクラブ」を設立しました。

コロナ禍を経て、2年ぶりにアフリカへ

私がYouTube活動を本格的に開始したのは、コロナ禍が始まった直後の2020年4月頃です。
コロナ禍の前、私はフリーランス国際協力師として、アフリカ東部に位置するウガンダ共和国で国際協力活動に携わっていました。
2019年にウガンダ北東部で実施していた手洗い指導の活動
しかし、新型コロナの世界的パンデミックが始まり、ウガンダでの支援活動に携わることが困難になってしまいます。
「日本にいながら自分にできることは何だろうか。」
そのように考えた私は、社会問題を解説する動画をYouTubeにアップし始めます。難解なテーマでありながらも、2年以上にわたって発信を継続し、今では13万人以上の方にチャンネル登録してもらえるようになりました。(2022年6月時点)
YouTube撮影の様子
その一方、ずっとモヤモヤと感じていた気持ちがあります。それは、安全な場所から発信しているだけでいいのだろうか、という気持ちです。
自宅にいながら本やネットで調べ、その情報をまとめるだけでも動画制作をすることはできます。
しかし、今の時代は「何を発信するか」よりも、「誰が発信するか」の方が重要な時代です。
問題が起きている現場に足を運び、自分で取材した情報、原貫太だからこそ発信できる情報にも拘っていきたい。YouTube活動を2年間続ける過程で、そのような想いが湧いてきました。
そして2022年6月、約2年3か月ぶりにアフリカ・ウガンダ共和国に渡航しました。コロナ禍を経た後、初の海外取材です。
ウガンダでの撮影中の様子(2022年6月13日)
海外渡航の制限も少しずつ緩和される中、数カ月に一度のペースにはなるかと思いますが、今後はアフリカをはじめとした海外に足を運び、自分で取材した情報もYouTubeで発信したいと考えています。

YouTube運営に伴う活動資金の問題

しかしながら、恥を承知で申し上げさせてください。フリーランスとして活動する私には、潤沢な資金源はありません。
特にアフリカに渡航して取材活動をする場合、多額の旅費交通費がかかります。2022年6月のウガンダ渡航においても、円安やガソリン代の高騰から、現地での取材費が非常にかさんでいます。
また、取材に伴う費用以外にも、YouTube活動では様々な出費が必要になります。
例えば私のYouTubeチャンネルでは、世界で起きている問題を身近に感じられるように、写真や映像を多用するように工夫しています。
そういった写真や映像のうち、自分で撮影することが難しいものは、主に海外のサイトから購入しています。著作権のルールに則り、ちゃんとした手続きを経た上でこれら動画素材を購入するためには、多額の出費が必要です。
潤沢な資金源があれば、よりクオリティの高い動画を制作し、YouTubeでの情報発信をさらに充実させることが可能です。サポーターズクラブを通じていただいた支援金は、取材費や動画素材の購入費など、YouTube活動に伴う諸経費に充てさせていただきます。

「資金面」で応援していただけないでしょうか?

原貫太は「社会派ユーチューバー」としてだけではなく、「フリーランス国際協力師」としても活動しております。
お寄せいただいた支援金は、アフリカをはじめとした海外での国際協力活動にも、その一部を充てさせていただく所存です。
これまで私は「原貫太のオンラインサロンSynergy」というコミュニティを運営し、その売り上げを活動費に充ててきました。
しかし、YouTubeを通じて応援してくださる方から、このようなメッセージをいただくことがあります。
「オンラインサロンには入らず、ただ資金面で原さんを応援したい」
「他メンバーとの交流は必要ないから、金銭的に原さんをサポートしたい」
このような声にお応えするべく、当サポーターズクラブを開設した次第です。
このサポーターズクラブでは、原貫太や他メンバーとの交流はございません。リターンにつきましても、基本的に原貫太からのメールマガジンを差し上げるだけとなっています。
しかし、原貫太の活動を資金面で応援していただける方がいらっしゃいましたら、ご無理のない範囲で構いません。どうか力を貸していただけないでしょうか?
皆さまからお寄せいただいた支援金は、
●取材費…海外/国内に関係なく渡航費や旅費交通費などに使わせていただきます。 ●動画素材費…YouTubeで使用する写真や映像の購入費に使わせていただきます。●機材費…撮影に必要なカメラやレンズ、マイクの購入費に使わせていただきます。 ●国際協力活動費…支援物資の購入費やそれに伴う旅費交通費など、海外での国際協力活動に使わせていただきます。
など、原貫太の活動全般に充てさせていただきます。なお、私個人が生計を立てるための「収入」には一切充てません。
皆さまからの支援金を元に、YouTubeでの発信活動やフリーランス国際協力師としての活動を、さらに充実させたいと考えています。
どうぞご無理のない範囲で構いません。皆さまからの温かいご支援、心よりお願いを申し上げます。
2022年6月13日 原貫太・フリーランス国際協力師

原貫太のプロフィール

1994年生まれ。フリーランス国際協力師。早稲田大学卒。フィリピンで物乞いをする少女と出会ったことをきっかけに、学生時代から国際協力活動をはじめる。これまでウガンダの元子ども兵や南スーダンの難民を支援してきた。大学在学中にNPO法人コンフロントワールドを設立し、新卒で国際協力を仕事にする。出版や講演、ブログを通じた啓発活動にも取り組み、2018年3月小野梓記念賞を受賞した。大学卒業後に適応障害を発症し、同法人の活動から離れる。半年間の闘病生活を経てフリーランスとして活動を再開。ウガンダのローカルNGOと協働し、北東部で女子児童に対する生理用品支援などに従事。SNSでの情報発信にも力を入れており、YouTubeチャンネルの登録者は13万人超(2022年4月現在)。著書『世界を無視しない大人になるために』『あなたとSDGsをつなぐ「世界を正しく見る」習慣』
詳細なプロフィールページはこちら:https://www.kantahara.com/entry/profile-of-Kanta-Hara原貫太のYouTubeチャンネルはこちら:https://www.youtube.com/c/kantahara

フリーランス国際協力師とは?

紙芝居を利用した公衆衛生の啓発活動。2019年、ウガンダ北東部にて
フリーランス国際協力師とは、特定の組織に所属しないで働く「フリーランス」と、仕事としての国際協力に携わる「国際協力師」を掛け合わせた造語です。
これまでの国際協力は、国連・JICA・NGOなど、何らかの組織に所属して関わる活動と考えられてきました。
しかし、私はフリーランスとしてどこの組織にも所属せず、YouTubeやブログでの情報発信を通じて収入を得ながら、国際協力活動に関わっています。

料金・プラン

原貫太が執筆するメールマガジン(YouTube運営の裏側や原貫太が考えているコト、直近の活動報告など。頻度は月1~2回を予定しています)
1,000円/月
132名

プロフィール

kantahara kantahara

原貫太(はらかんた)。1994年生まれ。早稲田大学卒。

フィリピンで物乞いをする少女と出会ったことをきっかけに、学生時代から国際協力活動をはじめる。これまでウガンダの元子ども兵や南スーダンの難民を支援してきた。

大学在学中にNPO法人コンフロントワールドを設立し、新卒で国際協力を仕事にする。出版や講演、ブログを通じた啓発活動にも取り組み、2018年3月小野梓記念賞を受賞した。

大学卒業後に適応障害を発症し、同法人の活動から離れる。半年間の闘病生活を経てフリーランスとして活動を再開。現在はウガンダのローカルNGOと協働し、最貧困地域での公衆衛生改善プロジェクトを実施中。他にも講演やブログ、YouTube、オンラインサロンの運営にも携わるなど、「フリーランス×国際協力」という新しい働き方を追求している。著書『世界を無視しない大人になるために』

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