もしも、このまちにホテルを建てたら。

1,000円/月
参加人数13名
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もしも、このまちにホテルを建てたら。
「もしも、このまちに、ホテルを建てたら。」
行動するにつれて、少しずつ現実味を帯びてきているホテルプロジェクト。

未来に旗を立てて、この「独り占めしたくない夢」を、みんなと楽しみたいです。
みんなに「ワクワクする未来への招待状」を手渡すようなコミュニティです。
すべては、未来のために。
NakagoniaNakagonia

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目次

口コミ・評判


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サロン紹介

2022年4月(僕が30歳になる前)に、ホテルを建てたいと思っています。

僕の夢をシェアします。
僕の感じるワクワクをシェアします。
僕が見ている未来をシェアします。
少しでも、みなさんの夢にもなったら良いなと思い公開します。
独り占めしたくない夢です。
夢とはいえ、着実に現実味を帯びてきています。
「一緒に、このまちの未来にワクワクしましょう◎」
そんな、コミュニティです。
(兎にも角にも、期待が僕を突き動かすのです。)

❶ 僕は、20代でホテルを建てる。

あと、915日で20代が終わる。(2020.10/27)
20代でやりたいことを見つけてしまって、出会ってしまって、僕はすごいスピードで動いてる世界に旅しているかのようです。毎日毎日、目まぐるしく誰かと出会えて、何かを感じて、生きている今は27歳。
あと、915日で20代が終わる。
今日は、僕の20代でおそらく最後に叶える夢に向かう気持ちのお話をします。
もしも、僕にできたのなら、みんなにもできるはずだって思えるから。
僕は、就活をしたこともなければ、面接をしたこともないです。ただ、その代わり少しだけ周りからの信頼度に助けられて、ここまできました。周りの皆さんあっての人生、とても恵まれてる人生だなと振り返る度に思います。
調理師専門学校へは、「指定校推薦」の郵送書類のみの受験で入学。一応、好きなことは頭に入る方なので、専門学校を、[実技+筆記試験]卒業時トップ成績で、卒業制作は校長賞を受賞して卒業。卒業後、すぐに母親の営む花屋併設カフェ(柏崎)へ入り、6年間、独学で過ごしながら、野菜ソムリエの資格を取得したり、「エキナンマップ」というマップを自主制作して3000枚配布したり、思いつくいろんなことに取り組んできて、2020年この春に、おばぁちゃんが貯めていてくれた200万円を元手に借入を起こし飲食店を開業をしました。開業場所は、JA柏崎やさい直売所内。野菜ソムリエや地産地消の推進、地元愛を評価していただいて、テナント受け入れ1店舗目に指名して頂きました。営業初月から、毎月1000人が来てくれる、まちのお弁当屋さんになって、来年度、参画して欲しいという事業の話もちらほら。僕にできたのなら、みんなにもできる。今回のホテルプロジェクトには、そういうことを未来に伝えるための希望が宿っていて、このまちの若者の未来を変えるものになり得ると思ってます。
だから僕は20代でホテルを建てるのです。
20代のみんなへメッセージ。
そんな、今日までを過ごしてきて、みんなに伝えたいことは、誰にだってチャンスはあるってコト。それでもってチャンスを信じた人だけが、明るい未来を見続けた人だけがそこに辿り着けると思ってる。「夢」ってやっぱりロマンなんだと思う。
もちろん、元々は緊張しいで、人見知りで、ネガティブな僕なので、グズグズしてる期間も大いにあるし、ゆるゆるスタイルのポンコツなので焦らない、頑張らない日々もあります。でも、何かにワクワクして導かれるように、ただただ楽しみながら進み続けた時に何かに出会い、人生が100万倍くらい速いスピードで動き始めます。風になったような毎日で、イキイキした毎日を過ごしている結果、年齢も職種も関係なく、イキイキしてる人たちが僕の周りに今いてくれます。
夢を持って生きていることは、とても素晴らしいことです。自分の心の中から生まれたこと、夢に出会えたことって、なんだか誰かが「僕に」って手渡してくれたような、そんな気持ちで持ち続けなきゃって。
自分自身の気持ちに嘘をつかずに、「好きなことは好き」と「やりたいことはやりたい」と、言っていいし、言葉にすることが夢を叶える一歩目です。夢を見ることができた人だけが、夢を語れます。夢を語ることができた人だけが、夢を追うことができます。夢を追うことができた人だけが、夢を叶えることができると思います。
未来を応援する人たちへメッセージ。
未来での活躍を控えるこれからの子どもたちに、夢を届けたいです。ホテルっていうキラキラした空間を通して、「君も、なんだってできるぞ。」って伝えたいです。
だから、僕は「若者」って言われる、20代のうちにたどり着きたいです。キラキラした夢、このワクワクとやらものをみんなと見に行きたいのです。将来もみんなと見ていたいのです。20代のうちにできなかったら、僕がやってきたこと丸々20代の子に譲る覚悟です。それくらい20代のうちにたどり着く意味が、今のこのまちにはあります。
「もしも、このまちに、ホテルを建てたら。」独り占めしたくないこの夢をカタチにできたら、未来はもっと明るくなる。希望が溢れて、イキイキしたまちになる。
僕は、ただ、みんなの夢にもなりそうなことを生み出しただけの小さな等身大の人間で、一番になりたいなんて思わない。だれかの、なにかの、特別になれたら幸せで、十分すぎるくらい満たされます。ほんとにできた日には溢れちゃうだろうなぁ。
溢れちゃった分の幸せは、みんなと未来に必ず贈ります。

❷ そろそろ、未来のための"まちづくり"をはじめよう。

このオンラインコミュニティは、「これからの地方観光業」や「未来のためのまちづくり」とタイトル付けしています。20代であるナカムラが考える地方観光業の未来から「今すべきことは何なのか?」「どこに向かえば良いのか」をより多くのひとにそれぞれの視点で考えて欲しいです。
たとえば「10年後のためのまちづくり」は、10年後活躍している今は学生の子たちにどうなって欲しいのか意見を聞くのが手っ取り早いのかもしれません。ただ、その子たちと僕やみなさんが見ている「現実のまちづくり」には明らかにギャップがあったりします。「未来のためのまちづくり」とは、そのギャップをまち全体として、できる限り埋めていくことから始まるのかもしれません。10年後の話をするのなら10年分のみんなで意見交換をし続けないといけないと思うのです。
未来の子どもたちの舞台づくりをそろそろ始めましょう。僕らの次の世代、10年後に活躍する可能性のある世代が、柏崎市でいうキージェネレーションだと思います。もっと近い将来かもしれません。
その子たちが夢を叶えたいまちにしましょう。叶えられるまちにしましょう。
若い夢を応援できるまちに。10年後にも持続しているサービスや10年後に役者が揃って、完成するコンテンツをつくりましょう。すべては未来のために。そうすれば未来が僕らにエナジーをくれます。僕らもまた生かされるはずです。応援が循環する、まちが待ってます。

❷ プロジェクト紹介

なぜやるのか・なにをやるのか
きっかけは、新聞記事を読んだ違和感からです。このことを考えていくほどに、アップデートする余白ありと思えるようなことばかりでした。
【違和感だった新聞記事】
「行政とも関わりのある、とある宿泊施設が4年連続で赤字。」という報告。そこには「現代は個人旅行の時代」というキーワードに触れながらも「日本酒を楽しむなどのPRや、海と山とのアクティビティをPRすることで、連携して宿泊に結びつける。」という内容の僕にとってはとても違和感の多いコメントが添えられていました。
「なんで?今までもそうやってきた結果じゃん。それじゃ宿泊施設自体のパフォーマンスは上がらないままじゃん。」って率直に思いました。
僕はこの課題に向き合いたくなったし、そうして見つけた答え=地方観光業の課題解決は僕の目標に変わりました。キーワードと違和感について解説します。
キーワード ▶「個人旅行の時代」というのは、SNS等の影響もあり旅行をする人みんなが「プランニングしたい!」ってことの表れで、現代の旅行の価値はそこ「=私的欲求ツアーをしたい!」にあると僕は捉えています。
そのことから、従来の「プランニングする手間を省きましたよ!」っていう「まちの(勝手に)オススメ抱き合わせプラン」は、ある世代を境に刺さらないコンテンツになっていると思います。
違和感 ▶︎「日本酒...海と山を連携...」というのは、飲酒や1泊しないと時間的に厳しいというような「宿泊せざるを得ない状況」を作り出しているだけでは?と僕は思います。これでは、宿泊施設自体は何もアップデートされず「どこでも良かったけど〇〇に泊まった。」というようなことになってしまいます。結果として、たとえ日本酒や自然アクティビティのPRがうまく行って100%の満足度だとしても、宿泊は満点にはならず、ツアー全体=地方観光全体で見るといくら良くても90%くらいになります。
ところが「キーワード=私的欲求」に刺さるような、「泊まること自体がステータスになる宿泊施設」ができたら、日本酒や自然アクティビティ満足度100%・宿泊施設満足度100%。
良い思い出しかない地方観光として「行って良かった。」と思えるのです。私的欲求を満たした人たちはSNSで口コミをします。集客の循環化ができるようになります。
「飲食 / 観光 / 宿泊」本質的にアップデートすべきポイントは、宿泊施設だと僕は思います。
観光メディアとしてのホテル
ホテルの滞在時間の長さは、観光メディアになり得ます。拠点側が用意した観光を紹介していくだけではなく、観光客が持ち寄った「旅のしおり」たちがストックされる、「旅」が宿っていく拠点。次の観光客がその「旅」に触れ、「旅のしおり」を手にして観光する。これは、まさしく観光メディアです。紙媒体のメディア、電子媒体のメディア、このホテルは"体験的"であり"循環型"である「空間メディア」です。
発信だけじゃなく、受信もできるのが、僕が建てたいホテルの在り方です。あたらしいカタチの「観光ホテル」であり、「泊まれる観光メディア」です。
進捗状況
物件をいくつかに絞り、具体的な見積もりを依頼しています。2021年、経営計画を整え、見積もり・経営計画をもとに資金調達へチャレンジします。2022年、ホテルのプランニング(レイアウト)、コーディネート(家具etc)のデザイン。2023年、4月には着工。
を目指して、活動中です。

❸ 自己紹介

 ① 経歴
▶︎ 1993年生まれ(現在27歳)の調理師・野菜ソムリエ。柏崎総合高校を卒業後、新潟調理師専門学校を卒業し、すぐに母親の営む花屋併設カフェに入る。
柏崎市に帰って2年目ごろ、まちのマップづくりとして「エキナンマップ」を製作し駅前郵便局など合計3000枚を自主配布。この頃から「まちづくり」というものへ興味を持ち始める。
一方で、カフェ「Peace」に務め3年目からの4年間を野菜ソムリエ協会認定レストランとして認定頂き「地産地消」などの推進活動から、JR東日本「越乃Shu*Kura」5周年企画"柏崎市スペシャル"で、電車内でのケータリングを担当。そういった実績を評価いただき、JA柏崎野菜直売所「愛菜館」内初となるテナント出店のご依頼を受け、現在の店舗「THERE IS NOEND」を開業・出店。現在に至る。
オープン後、約5ヶ月間で、会計人数は約4,300名、お弁当販売個数6,100個を超えました。(note「爆速で、1/2年を生きた。」)
 ② 将来の夢
▶︎ まず「夢とは?」の捉え方について、先にお話します。
よく世の中がいう「何になりたいの?」はハードウェア的なことを指していて、それは「=目標」であって、「どうなりたいの?」っていうソフトウェア的なことの方が「=夢」なんだと僕は捉えています。
人間っていうハードウェアを使って「だれかのための・なにかを届けて・未来に残したい。」ということが僕の夢の捉え方です。
▶︎ 将来の夢「僕は、僕の人生を楽しみ尽くして、未来に。」
「死んだ後も価値が上がり続けるような生き方をしたい。」という実感的には叶うことのない夢です。これは一体どういうことなのかを補足すると、生涯獲得賃金とか会社の成長度ではなく、僕自身が何を残せたのか。死んだあとも、この人はどんな人だったんだろう?とかあの人の生き方が自分の人生を豊かにしてくれています!と言うような。そんな未来のファンを何十年先にもひとりでも多くつくれたらと思います。
何かに例えるなら、作品のようなものです。作者はとっくの昔に死んだはずなのに、そこにいて何かを伝えてくれているようで、今を生きる人のエナジーになる、そんな生き方を残して死にたい。が、僕の夢です。
今回のホテルプロジェクトも「だれかのための・なにかを届けて・未来に残したい」ということを表現するためのハードウェアとしてホテルがちょうど良いと今、思っています。
 ③SNS(フリーでフォロー頂けます。)
▶︎ こちらからフォロー頂いた方はDM等からご連絡いただけると嬉しいです。
Instagram @nakagonia
Twitter @nakagonia
Facebook 中村奨
note @nakagonia

❹ コミュニティ内の配信コンテンツ

前向きな日常をつくるワクワクのシェア、前向きな未来をつくる学びのシェア、①〜⑦までご用意しました。(配信は、コミュニティメンバー限定公開のWebサイト内にて行います。ご支援からサイトご招待まで2〜3日いただくことがございます。)
⚫︎メインコンテンツ:プロジェクト内のコト①〜⑤は、note内でも配信予定です。(note内では、一部有料記事となります。)
①ラウンジトーク「もしも、このまちにホテルを建てたら。」
 ▶︎ 地域創生 / 地方観光事業 / ゆるふわ起業 / 若者 / 働きかた ...
②「Project #Hotel」の進捗状況のシェア
 ▶︎「0→1 / 起業 / 夢を追う 」の模擬体験
③事業計画の解体新書2020-2022。(最終的に事業計画書をシェア)
 ▶︎ ビジョン / 資金計画 / 戦略 / スキーム ...
⚫︎サブコンテンツ:プロジェクト外のコト
④「This is NOEND」現経営店舗THERE IS NOEND の月次報告
 ▶︎ 売上、客数、地産地消と経済効果、市場動向と戦略 ...
⑤20代オーナーの脳ミソ「ニュー概念をつくる、デザイン的思考。」
 ▶︎ 新時代と向き合うための考え方。
⚫︎コミュニティメンバー限定
⑥ゲストルームトーク
 ▶︎ 1to1でのトークルームで話ししましょう。質問 / 相談 / 戦術論 ...(LINE もしくは Facebookメッセンジャーにてお気軽にどうぞ。)
⑦ホテルプロジェクト参加権
 ▶︎ これから決めていくデザインやホテル名など、提案権利と投票券(提案募集や投票を行う際、いただいたメールアドレス宛に配信いたします。)
◆ 配信コンテンツは変更になる場合がございます。

料金・プラン

コミュニティ内の配信コンテンツ
(最下部:「備考欄」についての記載あり)

前向きな日常をつくるワクワクのシェア、
前向きな未来をつくるスタディのシェアなど
①〜⑦まで、ご用意しました。
(配信はコミュニティメンバー限定公開のWebサイト内にて行います。ご支援からサイトご招待に2〜3日いただくことがあります。)

⚫︎メインコンテンツ:プロジェクト内のコト
①〜⑤は、note内でも配信予定です。(noteでは一部、有料記事となります。)

①ラウンジトーク「もしも、このまちにホテルを建てたら。」

 ▶︎ 地域創生 / 地方観光事業 / ゆるふわ起業 / 若者 / 働きかた ...

②「Project #Hotel」の進捗状況のシェア

 ▶︎「0→1 / 起業 / 夢を追う 」の模擬体験

③事業計画の解体新書2020-2022。(最終的に事業計画書すべてをシェア)

 ▶︎ ビジョン / 資金計画 / 戦略 / スキーム ...

⚫︎サブコンテンツ:プロジェクト外のコト

④「This is NOEND」現経営店舗THERE IS NOENDの月次報告

 ▶︎ 売上、客数、地産地消と経済効果、市場動向と戦略 ...

⑤20代オーナーの脳ミソ「ニュー概念をつくる、デザイン的思考。」

 ▶︎ 新時代と向き合うための考え方



⚫︎コミュニティメンバー限定

⑥ゲストルームトーク(※オプションより選択ください)

 ▶︎ 1to1でのトークルームでお話ししましょう。質問 / 相談 / 戦術論 ...

⑦ホテルプロジェクト参加権

 ▶︎ これから決めていくデザインやホテル名など、提案権利と投票券


◆ 配信コンテンツは変更になる場合がございます。
◆「備考欄」へは、ご興味を持っていただいたことや期待していること、聞いてみたいことなど、メッセージを頂けたらと思います。
1,000円/月
13名

プロフィール

Nakagonia Nakagonia

1993年、新潟県柏崎市生まれ。現在27歳。<調理師 / 野菜ソムリエ>
<br>2019年、JR東日本「越乃Shu*Kura」5周年企画「柏崎市スペシャル」にて、車内での特別ケータリングを経験。
<br>同年、JA柏崎やさい直売所初となるテナント出店の依頼を頂き、
<br>2020年2月に飲食店「THERE IS NOEND」を立ち上げ(起業)。
<br>「今日のたべるが、未来のエナジーに。」をテーマに、地産地消推進活動を含む地域創生など、「たべる。の可能性」を考える日々。
<br>
<br>20代(2023年4月)を実行期限とし「Project #Hotel」を進行中。
<br>地元、新潟県柏崎市にホテルを建てます。
<br>20代のうちに実現させ、未来に夢を届けたい。

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