
「理科離れ」が進む今、日本における研究力は年々低下しています。このプログラムでは、高校生から本場の研究を実際に体験してもらうことにより、将来の日本を担うような「超科学者」を育成することを目的とします。SSP+ は 持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
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目次
口コミ・評判
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サロン紹介
ご挨拶
松崎 絹佳 (NPO法人スーパーサイエンティストプログラムプラス 広報担当)九州大学大学院 工学府 修士課程2年
SSP+ 広報担当の松崎です。
SSP+がスタートしてから4年、NPO法人格を取得してから1年が経ちました。
これまで参加した中高生の多くに、研究の楽しさを感じてもらうことができました。これからも、科学が好きな高校生に研究の魅力や自身の可能性を感じてもらえるように TA ・ アドバイザー 一同全力を尽くします。
SSP+ 広報担当の松崎です。
SSP+がスタートしてから4年、NPO法人格を取得してから1年が経ちました。
これまで参加した中高生の多くに、研究の楽しさを感じてもらうことができました。これからも、科学が好きな高校生に研究の魅力や自身の可能性を感じてもらえるように TA ・ アドバイザー 一同全力を尽くします。
SSP+とは?
SSP+は北海道大学の高大連携プログラムである北海道大学 Super Scientist Program(以下「北大SSP」) を前身として、元受講生が中心となって新たに作り上げた中高生向け研究プログラムです。北大SSP時代には、JpGU (日本地球惑星科学連合) やAGU (アメリカ地球物理学連合) をはじめとして国内外の学会で発表を行ったり論文を投稿したりするなど数々の業績を上げてきました。2020年から始まったSSP+はこれまで24名の中高生を対象に研究指導を行ってきました。
本プログラムでは地球規模の課題解決をテーマとして参加者自身が研究対象と手法を考え、一年程度の期間内で論文執筆や学会発表を目標に TA との議論を通じて研究を進めてもらいます。
北大SSP時代の報告書はこちら。
本プログラムでは地球規模の課題解決をテーマとして参加者自身が研究対象と手法を考え、一年程度の期間内で論文執筆や学会発表を目標に TA との議論を通じて研究を進めてもらいます。
北大SSP時代の報告書はこちら。
SSP+の活動内容
SSP+は、科学研究活動に興味のある中高生を全国から募り、①週1回のオンライン研究ミーティングと②年数回の対面スクーリングを通じて研究を行い、学会発表や論文執筆を目指しています。
中高生は、自身が興味を持つ分野で研究課題を設定し、中高生までの基礎的な理科知識と、中高生ならではの自由な発想で研究計画の立案を行い、研究成果の発表まですべて主体的に取り組みます。研究に行き詰った際は、大学生や大学院生らTAが週1回の研究ミーティング以外でも研究サポートを行います。
中高生は、自身が興味を持つ分野で研究課題を設定し、中高生までの基礎的な理科知識と、中高生ならではの自由な発想で研究計画の立案を行い、研究成果の発表まですべて主体的に取り組みます。研究に行き詰った際は、大学生や大学院生らTAが週1回の研究ミーティング以外でも研究サポートを行います。
SSP+で得られること
私たちは従来の科学教育から一線を超えた、思考を重視し創造性を伸ばすことのできる科学教育を目指しています。本プログラムでは中高生の持つ柔軟な発想力で自分だけの研究を創り上げてもらう必要があります。そして自分の行っている研究が世界にどれだけ貢献することができるのかを常に考えてもらうこととなります。限られた期間でこれだけのことを行うのは非常に難しいですが、過去にそれを成し遂げてきたたくさんの OGOB 達が自分の経験を活かし、TA として受講生のサポートを最大限行います。
最近では SDGs という国際的な到達目標と共に、異分野の専門家と協働して行う学際的研究の重要性も高まっています。学際的な研究に取り組む上では、他分野との連携のためには異なる専門分野の人にも分かるように自分の研究内容を説明する学術的・科学的コミュニケーション能力も必要となります。SSP +の TA は学部生から社会人まで様々な形で活躍している人ばかりで専門分野も獣医学や気象学、途上国開発などと多岐にわたるので、そういった側面からも受講生の力となるでしょう。
最近では SDGs という国際的な到達目標と共に、異分野の専門家と協働して行う学際的研究の重要性も高まっています。学際的な研究に取り組む上では、他分野との連携のためには異なる専門分野の人にも分かるように自分の研究内容を説明する学術的・科学的コミュニケーション能力も必要となります。SSP +の TA は学部生から社会人まで様々な形で活躍している人ばかりで専門分野も獣医学や気象学、途上国開発などと多岐にわたるので、そういった側面からも受講生の力となるでしょう。
ICTを用いた研究指導
本プログラムの強みの一つとして情報通信技術(ICT)の駆使が挙げられます。昨今は、教育や研究界においても、ZOOM等のICTを活用したコミュニケーションが加速度的に普及しております。SSP+では「バーチャル研究室」として ZOOM や Google Drive 等を用いることにより受講生の居住する地域に縛られることのない環境下で研究を進めていきます。これにより、国内外の中高生を対象に、広く募集して研究活動の支援を行うことが可能です。
また研究手法にも ICT を利用したものが多く、北大SSP時代には衛星画像を利用した研究や深層学習を用いた研究もありました。国内、そして自宅からでも中高生オリジナルの知恵と工夫を出し合えば十分世界規模の問題に立ち向かうことが可能です。
また研究手法にも ICT を利用したものが多く、北大SSP時代には衛星画像を利用した研究や深層学習を用いた研究もありました。国内、そして自宅からでも中高生オリジナルの知恵と工夫を出し合えば十分世界規模の問題に立ち向かうことが可能です。
実績
これまでの取り組みで、受講生による学会発表の実績があります。(詳しくはこちら)学会発表は、高校生セッションではなく、一般の研究者と同じセッションでディスカッションを行っています。
2022年日本地球惑星科学連合(JpGU) 2022、2022年5月22-27日、幕張、一般セッション・Effect of Humidity on Maize Pollen Falling Velocity、 [英、口頭] 山田佳怜(白鷗高等学校、3年)・Effects of lightning, severe weather and tropical storms、[英、口頭] 皆川明, 斎藤優希(市川高等学校、3年)
2023年日本地球惑星科学連合(JpGU) 2023、2023年5月21-26日、幕張、一般セッション・浄水設備のない地域向け家庭用紫外線水殺菌装置の開発、[日、ポスター] 藤戸優衣(United World College of the Atlantic、3年)
2024年日本地球惑星科学連合(JpGU) 2024、2024年5月26-31日、幕張、一般セッション・氷河湖決壊予測における上流氷河表面温度の重要性、 [日、ポスター] 髙橋可愛(大宮国際中等教育学校、3年)・Development of Soil Moisture Indices Using Satellite-sensed Spectra of herbaceous plants in Drained Peatland 、[英、ポスター] 柴田 眞子(University of Edinburgh、1年)
2022年日本地球惑星科学連合(JpGU) 2022、2022年5月22-27日、幕張、一般セッション・Effect of Humidity on Maize Pollen Falling Velocity、 [英、口頭] 山田佳怜(白鷗高等学校、3年)・Effects of lightning, severe weather and tropical storms、[英、口頭] 皆川明, 斎藤優希(市川高等学校、3年)
2023年日本地球惑星科学連合(JpGU) 2023、2023年5月21-26日、幕張、一般セッション・浄水設備のない地域向け家庭用紫外線水殺菌装置の開発、[日、ポスター] 藤戸優衣(United World College of the Atlantic、3年)
2024年日本地球惑星科学連合(JpGU) 2024、2024年5月26-31日、幕張、一般セッション・氷河湖決壊予測における上流氷河表面温度の重要性、 [日、ポスター] 髙橋可愛(大宮国際中等教育学校、3年)・Development of Soil Moisture Indices Using Satellite-sensed Spectra of herbaceous plants in Drained Peatland 、[英、ポスター] 柴田 眞子(University of Edinburgh、1年)
支援金の使い道
~ 金銭的理由で、中高生の研究意欲を犠牲にしたくない ~
SSP+では、受講生の金銭的負担を減らし、どんな人でも受講しやすくするために、中高生に対して以下の支援を行っています。
・研究にかかる調査の旅費、宿泊費・研究機材の購入・学会発表の参加費、論文投稿料
皆様から頂いた支援金は、これらに充てられます。
また、現状はTAがすべてボランティアで行っていますが、継続的にTAを募集するため、年数回開催されるスクーリングだけでも人件費を支出することを検討しております。
活動計算書は内閣府NPOホームページからもご確認いただけます。
SSP+では、受講生の金銭的負担を減らし、どんな人でも受講しやすくするために、中高生に対して以下の支援を行っています。
・研究にかかる調査の旅費、宿泊費・研究機材の購入・学会発表の参加費、論文投稿料
皆様から頂いた支援金は、これらに充てられます。
また、現状はTAがすべてボランティアで行っていますが、継続的にTAを募集するため、年数回開催されるスクーリングだけでも人件費を支出することを検討しております。
活動計算書は内閣府NPOホームページからもご確認いただけます。
リターンについて
本法人では、2025年度に特例認定NPO法人の申請を予定しております。今後の特例認定に向けて、リターンは、以下の通り対価性のないサービスを、支援金額によらずご用意しております。今後、特例認定を受けることで、ご支援いただける皆様が税制上の優遇措置を受けられるよう取り組みますので、ご理解いただけますと幸いです。※この度のご支援では、税制上の優遇措置を受けることはできません。(2024年7月現在)
・最終発表会へリモートでの参加中高生が行う研究の最終発表会にオンラインでご参加いただけます。ZOOMを用いた発表会場からの中継・質疑応答を行う予定です。具体的な日時・手法等は後日e-mailにてご連絡いたします。開催予定:ご寄付頂いた年度(4月~翌3月)の翌年度5月末頃
・SSP+ホームページにお名前を掲載SSP+ホームページにお名前を掲載いたします。掲載の可否や内容については、メールにてご相談いたします。
・最終発表会へリモートでの参加中高生が行う研究の最終発表会にオンラインでご参加いただけます。ZOOMを用いた発表会場からの中継・質疑応答を行う予定です。具体的な日時・手法等は後日e-mailにてご連絡いたします。開催予定:ご寄付頂いた年度(4月~翌3月)の翌年度5月末頃
・SSP+ホームページにお名前を掲載SSP+ホームページにお名前を掲載いたします。掲載の可否や内容については、メールにてご相談いたします。
料金・プラン

ご支援ありがとうございます。・お礼メッセージの送付・寄付金受領証明書の郵送※この度の支援金は税制上の優遇措置の対象外です。・最終発表会へリモートでの参加中高生が行う研究の最終発表会にオンラインでご参加いただけます。ZOOMを用いた発表会場からの中継・質疑応答を行う予定です。具体的な日時・手法等は後日e-mailにてご連絡いたします。開催予定:ご支援頂いた年度(4月~翌3月)の翌年度5月末頃・SSP+ホームページにお名前を掲載SSP+ホームページにお名前を掲載いたします。掲載の可否や内容については、メールにてご相談いたします。
1,000円/月
0名
ご支援ありがとうございます。・お礼メッセージの送付・寄付金受領証明書の郵送※この度の支援金は税制上の優遇措置の対象外です。・最終発表会へリモートでの参加中高生が行う研究の最終発表会にオンラインでご参加いただけます。ZOOMを用いた発表会場からの中継・質疑応答を行う予定です。具体的な日時・手法等は後日e-mailにてご連絡いたします。開催予定:ご支援頂いた年度(4月~翌3月)の翌年度5月末頃・SSP+ホームページにお名前を掲載SSP+ホームページにお名前を掲載いたします。掲載の可否や内容については、メールにてご相談いたします。
3,000円/月
0名
ご支援ありがとうございます。・お礼メッセージの送付・寄付金受領証明書の郵送※この度の支援金は税制上の優遇措置の対象外です。・最終発表会へリモートでの参加中高生が行う研究の最終発表会にオンラインでご参加いただけます。ZOOMを用いた発表会場からの中継・質疑応答を行う予定です。具体的な日時・手法等は後日e-mailにてご連絡いたします。開催予定:ご支援頂いた年度(4月~翌3月)の翌年度5月末頃・SSP+ホームページにお名前を掲載SSP+ホームページにお名前を掲載いたします。掲載の可否や内容については、メールにてご相談いたします。
5,000円/月
0名プロフィール
ssp_plus
特定非営利活動法人スーパーサイエンティストプログラムプラス
ICTによる議論を主体とした高校生自身による研究活動プログラムを運営
2020年度 活動開始
2024年度 NPO法人格 取得
ICTによる議論を主体とした高校生自身による研究活動プログラムを運営
2020年度 活動開始
2024年度 NPO法人格 取得
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